合格体験記 | 東進ハイスクール 川越校 大学受験の予備校・塾|埼玉県 - Part 3

現役合格おめでとう!!
2022年 川越校 合格体験記

日本獣医生命科学大学
獣医学部
獣医保健看護学科

井田 和希 さん

(川越女子高等学校)

2022年 現役合格
獣医学部
私は数学が苦手だったのにも関わらず理系の大学に行きたかったので早めに苦手を少しでも克服したいと思い、高二の春に東進に入りました。毎日部活があり、両立するのは大変でしたが合格設計図を守れるように部活の後もほとんど毎日登校し、受講しました。三年生の時はチームミーティングの子と仲良くなり、帰る時に勉強以外のことも話したりしたので勉強が大変でもそれを楽しみに毎日登校して受験期のつらい時でも最後まで頑張ることができました。 私は二年生から東進に通っていましたが、受講の後の復習を疎かにしていたので暗記するところなども結局受験期にする事になってしまい、三年生でやることがかなり多くなってしまいました。そのせいで、苦手科目に時間をさけなかったり、好きな科目を思っていたよりも伸ばせなかったりし、模試の結果も思うように上げられませんでした。志望校別単元ジャンル演習が始まると、できると思っていた科目や単元もできないことに気づき、自分の苦手なところと向き合わされました。志望校別単元ジャンルで分かった苦手や不備を様々な学習教材を使って無くしていたおかげで、色々な問題を知ることができ、模試や試験で似たような問題を見たときにはすぐに解くことができました。 私は小学生の頃に震災で飼い主がいなくなったペットの話を読み、飼い主がいない動物について関心を持つようになりました。将来は動物の命を救うことにつながる活動に参加したいです。

東京電機大学
工学部
情報通信工学科

穴山 貴一朗  くん

(山村学園高等学校 )

2022年 現役合格
工学部
私は高校二年生の夏に入学しました。そのきっかけは一月に行われた共通テスト同日模試です。私は高校入学当初から受験に対する意識があって、現時点での実力を図るために受験しました。高校三年生になったらどこかしらの予備校や塾に入ろうと考えており、そんなときに東進で体験授業を受けました。私が予備校や塾を探すうえでの条件は「進度が早いこと」でした。私の通っていた高校は授業のペースが他の高校に比べ遅く、受験に挑むうえで不利だと考えていたからです。その条件に東進は適していたので東進を選びました。私が東進でお勧めするものは三つあります。一つは高速マスターです。これはスマホさえあればいつでもどこでもできるもので英単語などの暗記に最適です。二つ目は過去問演習講座です。東進は他の予備校と比べ過去問に取り組むタイミングが早く、入試対策がしっかりとできます。三つ目は志望個別単元ジャンル演習です。これは今までの自分の学習データからAIが自動的に自分の苦手なところを算出し、それにあったいろんな大学の過去問を出してくれます。次に私がおすすめする講座です。一つ目はやまぐち健一先生の「スタンダード物理」です。やまぐち先生は物理の公式や法則の意味をかみ砕いて教えてくれるので、ただ公式や法則を暗記することにはなりません。いざ問題を解く時意味を理解しているかどうかでは雲泥の差があると思います。二つ目は「英語超頻出事項まとめ」です。名前の通りこの講座に出てくる文法や語法は超頻出で、自分の抜けていた文法事項の確認にもなるのでおすすめです。三つめは「受験数学」シリーズです。この講座はⅠAⅡBⅢのすべてがあり、学校で習ったことの応用問題を行います。学校では教えてくれないような考え方を教えてくれたり、公式や法則の根本が学べたりします。私の担任の先生は私の勉強状況をしっかり理解した上で面談に臨んでくれていました。担任助手の先生は私の性格を理解し、面談では現時点での勉強の軌道修正をしてくれてとても助かりました。私はこれまでに紹介した様々なものを駆使して着々と成績を伸ばすことができました。その結果第二志望の大学に合格することができました。辛い時期もありましたが、終わってみるといい経験だったかなと思います。私の将来の夢は今後のAI社会を支えていけるようなエンジニアになることです。そのために大学でもしっかり勉強に取り組み、色々な資格を取って、一流企業に入れるよう精進したいと思います。

獨協大学
外国語学部
ドイツ語学科

都築 美佳 さん

(所沢北高等学校 )

2022年 現役合格
外国語学部
私は高校二年生の三月に東進ハイスクール川越校に入塾しました。 もともとは違う塾に通っていましたが、先生に気軽に声をかけにくい環境に悩んでおり、友人の紹介で前年度の受験生の合格体験談を聞きに来た際に、東進の担任の先生や担任助手の先生が気さくに生徒に声をかけてる姿を見て「この塾に通いたい!」と思い入塾を決意しました。 東進に入塾してから「東進でよかった」と思わせてくれるものがいくつもありました。まず、高速マスター基礎力養成講座では、スマホアプリを使って基礎的な単語や熟語をいつでも手軽に学習でき、英語の勉強において大変重宝しました。 私が入塾したきっかけでもある担任指導は、私の受験において欠かせないものでした。担任の先生と面談したときには、自分の進路や受験を一緒に考えていただくとともに、自分に足りないことや改善策の提案をしてくださいました。担任助手の先生は、グループミーティングのとき以外も常に気にかけていただき、うまくできた日には褒め、うまくできなかった日には背中を押してもらいました。担任と担任助手の先生には本当にお世話になりました。 そして東進の映像授業は部活が不規則に入ってしまう私でも自分のペースでしっかり受講できる授業でした。所属していたチアダンス部は三年の五月まで続き、自分で調整できるが故の失敗もありましたが、巻き戻して確認したり、一時停止してメモをとれることは大変ありがたかったです。 特に、わかりやすい説明だけでなく印象に残る授業や語呂を教えてくれる日本史の金谷先生、解答根拠や選択不可の理由を一個一個はっきりと説明してくれる現代文の林先生、長文読解のポイントを伝えてくれるだけでなくやる気も出させてくれる英語の渡辺先生は印象にはっきりと残っています。 私の大学受験は後悔が残るものとなってしまいましたが、東進を選んだこと、東進で勉強したことに後悔はまったくありません。次の東進の受験生の多くの志望校合格を祈ります。

駒澤大学
仏教学部
仏教学科

神山 陸 くん

(坂戸高等学校)

2022年 現役合格
仏教学部
私が大学受験を通して受験というものは、自分との闘いだと感じました。塾に入ったのは、2年生の終わりごろでした。勉強に本腰を入れたのは夏休み当たりでした。ここから東進のカリキュラムに沿って少しずつ勉強に向き合い、合格設計図を目標に頑張っていきました。そこから月日が経って、共通テストの日になりました。共通テストの感覚的には悪くありませんでしたが、自己採点をしてみると自信のあった教科で滑っていて少し焦りました。しかし、一般受験に向けて前向きに取り組み、受験当日はあまり緊張せずに臨めました。私の夢は教師になることなので、ここから頑張っていきたいと強く思えるようになりました。これからは今年の受験を経験して良かったことや失敗したことを良い教訓として今後の人生につなげていきたいとおもいます。

國學院大学
法学部
法律学科

奥田 真叶 くん

(川越南高等学校)

2022年 現役合格
法学部
昨今の学生は将来の夢が決まらなくて悩んでいる人が多く見受けられますが(もしかしたら悩んですらない人もいるかもしれませんが)、スマホから目を離してちょっと周りを見てみればあらゆるものが目に入ってきます。少し上を見てみると工事をしている人がいたり、もっと上を見てみると飛行機が飛んでいて、「誰が運転しているのだろう、誰が接客をしているのだろう、」もっともっと上を見てみると国際宇宙ステーションがあって、「何のためにあるんだろう、誰があの中にいるんだろう、誰が造っているんだろう、」といった様々な疑問が生まれてくると思います。かといって気になった職業に必ず就けるわけではありません。官僚になりたいと思えば頭が良くなければなりませんし、NASAで働きたいと思えば英語が話せなければなりません。よく言われていますが今ある半分以上の職業がAIによってなくなるといわれています。こういった雲行きが怪しい世の中で生き抜いていくには知性や理性が必要となります。しかし、人と人とのコミュニケーション能力や、新しい情報に対応できる能力、人にものを伝える能力は学問を通じて獲得できるものではありません。むしろこういった世の中でアカデミックな知性は当たり前のものになってくると思います。学校教育は勿論、東進もこういった能力を育んでくれたと思います。最たる例は”トップリーダーと学ぶワークショップ”です。わたしは三回ほど参加させてもらいましたが、一番記憶に残っているのは一回目の宇宙がテーマの講義でした。高校生にはやはり難しい内容でしたが、とても先生の話に聞き入ってしまい、グループでのディスカッションは話が弾みましたし、賢い同級生との会話も楽しかった記憶があります。グループを代表して何度か発表させてもらったこともありましたが、緊張しながらも良い経験だったと感じます。わたしは将来、日本社会を支える検察官になりたいと考えていますが、学問的な知性は勿論、コミュニケーション能力なども卓越したものでなければなりません。人間的な知性や理性は意識して獲得していく必要があります。ただ闇雲に勉強して得られるものではありません。日本を先導する人財になるにはこういった機会を有効に利用していくべきだと思います。東進には高校一年生の三月ごろに入学しましたが、もっと早く入っておけばよかったと感じています。受験勉強は早ければ早いほど良いです。フライングが認められたマラソンだと思ってください。よく早く始めると段々失速するから早すぎるのは良くないと聞きますがそんなことは断じてありません。志望校に対する熱い気持ちがあれば失速することなんてありえないはずです。そのためにも早く志望校は決めておいたほうが良いと思います。受験がおわって、受験期を振り返るととても辛かったのはもちろんですが、まだまだ足りなかったと感じるところもあります。中学三年生のときから志望していた大学に合格できなかった理由は必ず存在し、これからの人生においてそれは無視できることではないと思います。人生気持ちだけでうまくいくものではありません。もし気持ちだけでうまくいくのなら国民全員が宝くじを当てられると思いませんか?絶対に受かってやる。その精神は勿論、そのうえで受かるためにどうするべきかが大事だと思います。受験は結果だけではありません、かといって過程だけでもありません。両方得られる受験を後輩たちにはしてほしいと願っています。 ぜひ頑張ってください。ともに日本社会を支える国民に、人財になりましょう。

校舎情報

川越校

川越校
地図
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(または049-241-8151)