合格体験記 | 東進ハイスクール 川越校 大学受験の予備校・塾|埼玉県

現役合格おめでとう!!
2022年 川越校 合格体験記

早稲田大学
法学部
法律主専攻

小松 朋生 くん

(川越高等学校)

2022年 現役合格
法学部
私は高校一年生の夏休みに東進に入学しました。友人の影響ではありましたが自分の成績に危機を感じていたので意欲的に通い始めました。入学してからは、担任助手の方の手を借りながら受講や高速マスター基礎力養成講座に勤しみました。私はこの高速マスターに全力で取り組んだので志望校合格を果たしたと言っても過言ではありません。隙間時間にも机に座って集中してでもできるこの東進のコンテンツは私の東進のおすすめの1つです。また、共通テスト形式・大学別に対応した模試の充実や受験生用の過去問対策講座のクオリティーの高さなども私の東進のおすすめです。私のおすすめ講座は「ハイレベル世界史」です。通史を習った人もまだの人にもおすすめできます。なぜなら、先生が多様なエピソードを紹介しながら分かりやすく授業を展開し、楽しみながら世界史を学ぶことができるからです。受験生になってからは、難関校受験者のための早慶上理難関国公立大模試が始まって高いレベルの受験者の中で自分の力をはかることができました。私の担任は1年生からたびたび相談にのってくれ、進路決定の一助となりました。担任助手は3年間で複数回変わりましたが、どの先生も私に親身に接して毎週のグループミーティングなども充実していました。私は高校3年間を通してサッカー部に所属してほぼ毎日活動がありましたが、部活後は必ず東進に行くというルーティーンをつくり、勉強と部活の両立を実現していました。私は将来、東進の教育目標にある、独立自尊の社会・世界に貢献する人財になりたいと思っています。具体的には、自分の能力を最大限に発揮して他人では代えのきかない人間になりたいです。そのためには、大学合格をゴールにせず、やっとスタートラインに立ったという気持ちで頑張りたいです。

早稲田大学
国際教養学部
国際教養学科

安彦 哲平 くん

(所沢北高等学校)

2022年 現役合格
国際教養学部
私が東進に入学したのは高校2年生の三月でした。高校1、2年生の頃はほとんど毎日部活があり受験について考える機会がありませんでしたが、新型コロナウイルスにより部活ができなくなり進路について 考えるようになりました。そこで、映像授業の部活とも両立できる東進ハイスクールに出会いました。私が東進を選んだのは信頼できる担任がいたからです。主に英語の勉強のサポートをしていただき、合格に 不可欠な要素でした。部活を引退する7月までの間は夜の8時以降に登校し、閉館時間までに受講を一つ終わらせるということしかできませんでした。ただその期間に少しでも基礎の積み上げができたのが引退後 につながったと思います。引退後は人並み以上に勉強をし、成績は少しずつ良くなっていきましたが、模試の判定は最後までE判定でした。こういった逆境と戦いながらも、合格をつかみ取れたのには いくつかの要因があると思っています。1つ目は前述の信頼できる担任の存在。英作文の添削や受験戦略など一人では十分にできないことは受験生活の中でたくさんあります。そこで困ったときに頼れる存在は 合格へのルートから足を踏み外さないためにも大切です。2つ目は4技能試験の早期獲得です。部活を引退する前の5月に英検準1級を取っておいたことで、10月に1級に挑戦することができました。 残念ながら1級の合格はかないませんでしたが、1級レベルの長文と単語の勉強をしたことで国際教養の問題の難化にも対応できました。3つ目は第一志望の早稲田大学国際教養学部の問題に夏休みの時点で慣れて いたことです。上位校の問題は癖が強いことが多いので、解き方の型を早期に固めておくことで共通テスト後の私大直前期にも焦らなくなります。 最後に私の受験を振り返って、合格ルートは一つではないことを強く感じました。英検、共通テストで失敗しても合格することは可能なので、合格をあきらめない気持ちが最も重要だと思います。

慶應義塾大学
経済学部
経済学科

山本 雅也 くん

(川越高等学校)

2022年 現役合格
経済学部
東進には学校の友達が入っていたので、なんとなくで入塾しました。学校の成績もほとんど最下位で勉強習慣もろくについておらず、入塾したての頃は受講したら自習せず帰っていました。しかし、担任助手の先生や、校舎にいる先生が声をかけてくださったこともあり、少しずつ勉強時間が延びていきました。GWあたりから長時間勉強をできるようになり、夏休みは開館から閉館まで勉強しました。昼食は友人と毎日食べに行き、気分転換にもなりいい思い出です。夕方にもスーパーにおやつを食べに行ったりと、ずっと勉強するよりも休憩したりするほうがメリハリが着いていいと思います(女子はずっと勉強してて、サイボーグみたいでしたw) 合格したときは喜びというよりも、安心が強かったです。 成績は偏差値50もありませんでした。高校に入ってから本当に勉強してなかったので、高2の12月の共通テスト模試ではfor instanceすらわかりませんでした。英語は単語をしっかりと固めて、3月の共通テスト模試では30点くらいあがりました。日本史は夏休みから始めて、ゼロから共通テスト演習で70点くらい取れるように1ヶ月くらいでなりました。文化史と近代は9月から始めて二ヶ月くらいかかりました。国語は、共通テストぎりぎりまでできなかったけど何とかなりました。新受験生は、勉強を楽しんで頑張ってください。

慶應義塾大学
理工学部
学問A(物理・電気・機械分野)

石原 怜 くん

(川越高等学校)

2022年 現役合格
理工学部
僕は部活が忙しく、東進に入る前までは学校の定期テストの勉強しかやっていませんでした。まったく受験を意識した勉強をしてませんでした。志望校も決まっていなくて、ほんとうに受験に関して無知でした。このままでは駄目だと思い、二年の秋に東進へ入学しました。入ってすぐ、受験までの大まかなカリキュラムをたてて、そこでやっと自分の志望校までの距離を知ることができました。そこからは受講を中心に勉強するようになり、受験に対するモチベーションも保つことができました。平日は部活が7時に終わりそこから東進で二時間半、家にかえって三十分くらい勉強していました。(高2)高3からは毎日東進に行くようにこころがけていました。高2のうちに英数物化の範囲はすべて受講して、早めに基礎を完成させることができました。

東京理科大学
理工学部
機械工学科

松本 一心 くん

(坂戸高等学校)

2022年 現役合格
理工学部
東進での日々を通して、ひたすら勉強をすることの大変さを学びました。今まであまり努力をしてこなかったのですが、人生で一番努力をすることができたと思うので、本当にいい経験になったと思います。最後まであきらめずにやり抜くことができたおかげで、第一志望校に合格することができたので、本当にうれしかったです。皆さんへのアドバイスとしては、あまり模試の成績で落ち込んだり、喜んだり、しない方が良い気がします。特に、私立大学志望の人は志望する大学ごとに問題が異なるので、しっかり早めに過去問をやって、その志望校の特徴をつかむことが合格への一番の近道になると思います。模試などの成績は、最初の方は伸び悩むと思いますが、あきらめずにやり続ければ必ず努力は報われると思うので、全力で頑張り続けてください。志望校別単元ジャンル演習講座の良さは、自分の苦手な分野を徹底的にやることができるので苦手分野をつぶすことができる点と自分では苦手だと思っていなかった分野が実は苦手だったなどの発見ができる点が良いと思います。高速基礎マスター演習講座は、英語では単語・熟語・文法・基本例文などの基礎的な部分が学べる点と、数学では時間制限が設けられるので短時間での計算力が格段に上がります。今後の目標は、将来の夢である多くの人の役に立つものをつくるための知識などを大学で学んで、自分のやりたい職業に就けるようにこれからも努力を怠らず大学4年間を日々精進していきたいです。

校舎情報

川越校

川越校
地図
川越市脇田本町26-8 ( 地図 )

電話番号0120-104-538
(または049-241-8151)