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2020年 6月 25日 

今日のブログを担当するのは、担任助手2年の福島絢音です(*ˊ˘ˋ*)

今回のテーマは「東進で勉強を始めた理由」です!私の高校生時代を振り返りつつ、お話させて頂きます。

私は、県内の私立高校に通っていて、入学してから卒業するまでの3年間、学校の中で1番上のクラスに所属していました。「頭良くてすごい!」となると思いきや、他のクラスからの印象は「ガリ勉陰キャの集まり」。私はそんなクラスが大嫌いで、そう思われている自分のことも嫌いでした。「絶対に私は一目置かれる存在になってやる!」とチアリーディング部に入り、キラキラ華やかな日々を過ごすことに尽力しました。平日は部活に打ち込み、休日はインスタ映えを求めてカフェ巡り、学校帰りのカラオケも忘れることはありませんでした(笑)

そんな生活を続けているうちに、気がついたら受験生になっていました。クラスの人達はとっくの昔からしっかり勉強をしていましたが、私はずっと目の前の楽しさや、自分の理想像を求めるあまり、勉強というものに一切触れてきませんでした。もちろん私はクラスでビリ。リアルにビリギャルでした。周りに差を付けられていることに気づいた私は半分やけになっていて、「今からじゃ遅いから遊んじゃおう」と思って、友達を遊びに誘いました。その約束が私を変えるなんて思っていませんでした。

出かける場所を決めようと話していると、友達に「連れていきたい場所がある」と言われ、私は素直に従いました。そして連れて来られたのは東進ハイスクール。友達は、全く受験生としての自覚がない私を心配に思い、勉強に触れる機会を与えようとしたのです。嫌々ながらも校舎に入ると、熱心に勉強している同い年の子達が沢山いました。その光景を目にすると「ああ、みんな本当に頑張ってるんだ、私は何を目指してどうやって生きていくのだろう」と危機感を感じました。先生方から話を聞いているうちに、“間に合わないからやらない“ではなく、“間に合わせるしかないからやるしかない“と思うようになり、私は東進で勉強をしようと決めました。校舎に足を運ぶことで、頑張っている多くの人に触発され、自分自身を奮い立たせることができると感じたからです。これが私が東進で勉強を始めた理由です。

私が入塾したのは高校3年生のちょうど今頃です。それでも間に合いました。努力次第で道は切り開けるということです!東進で学ぶこと、それは努力する人から影響を受け、自分の努力に繋げ、その努力で人を影響させるということ。すなわち、切磋琢磨しつつ、自分の力を最大限に発揮させるということ!東進で頑張る仲間達は、支え合い、高め合える存在であるということを忘れないで、みんなで合格を掴み取ろう!