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2020年 12月 2日 冬期特別招待講習の講座紹介!「古典文法&重要ポイントチェック」
こんにちは!担任助手1年の落合です!
ただいま東進ハイスクールでは、「冬期特別招待講習」を実施中です!
その中のおすすめ講座を、ブログでどんどん紹介していきます!
今日はその第一弾!!
ということで、「古典文法&重要ポイントチェック」の講座を紹介します!
まずは軽く説明します。この講座は、富井健二先生が担当しています。今まで古文の勉強をあまりしてこなかった人や、定期テストはそこそこだけど、模試だと古文の点数が安定しないという人向けです。「まずは古典の基礎を固めたい」という人にぴったりの講座です!
それでは、この講座のポイントを3つお伝えします!
①すべての助動詞を覚えることができる!
この講座では、主に助動詞を扱います。それぞれの活用法、意味、ポイントをわかりやすく説明してくれます。そのためすべての助動詞をしっかりと理解し、覚えることができます。また助動詞の意味の説明だけでなく、文法の問題も解くことができ、定着させることができます。
②古典単語や古典常識を覚えることができる!
文法の他にも、講座内で出てきた古典単語や古典常識を教えてくれます。単語は対義語、類義語、似ている単語などをまとめてくれているため、覚えやすいです。古典常識は、望月や有明の月などの違いを分かりやすく説明してくれます。
③読解の練習もできる!
この講座では、助動詞の説明の後、すぐに演習できるようになっています。そのため習った助動詞を文法問題で活用する方法を学ぶことができます。また、最後の講では読解が中心になっているため、文法の定着をはかりつつ、読解力を高めることができます。
この講座の魅力伝わったでしょうか!
さらに、この講座のテキストの最後には復讐問題がついています!授業でやった問題を解きなおして定着させるのに効果的です。この講座を受け終わると、古典の基礎が身につくこと間違いなしです!
ぜひ特別招待講習で受けてみてください!
なにか質問がありましたら、気軽にスタッフに声をかけてください!
2020年 12月 1日 長澤先生が東進に入塾した決め手!
ブログを見ている皆さんこんにちは、担任助手1年の長澤です。
部活動をしている人はもう新人戦が終わって新体制も落ち着いたころでしょうか。部活動に励むのも素晴らしいことですが、受験にも目を向けてみませんか?
さて、いきなりですがこのブログを見ている人でもう受験勉強を始めているよって人はいますか?もしも来年から頑張ろうと思っている人がいるならば、それはとてもキケンです。理由は来年から勉強を始めると勉強時間が足りないからです。ちょっと説得力をもたせるために、僕の経験を話させてください。
僕は2年生も終わりに近づいてきた1月7日、よく3年生0学期と呼ばれる次期に東進川越校に入学しました。きっかけはちょうど11月に皆さんも受けたであろう、進研模試の結果を見てからでした。受験した全教科いずれも30点を超えているものがなく(英語に至っては20点すら超えてない)、このままでは受験がどうにもならないと考え体験講習を受けた後に入学しました。
結論を言うと受験はどうにもなりませんでした。
1番の理由は英語の完成が遅れたことです。東進では高2の3月31日までに英語を完成させることが合格の条件だと言われています。でも、入って3か月では基本的な単語・熟語・文法の習得が精一杯でした。
しかし、もう1か月あったら完成まではほど遠いにせよ、これらを使った構文の勉強時間を2年のうちにとれたのではないかと思います。受験勉強を始めるのが圧倒的に遅かったのです。
そして1年後、第一志望に落ちました。そのときの点数があとおよそ18点足りなかったこと、1番得意な教科が1番取れなかったことも覚えています。
ここまで長ったらしく僕の受験記を話させてもらいました。上記から「とにかく時間が足りない」ということがわかってもらえればと思います。
さて、ここからは僕が東進に入学した決め手をお話しします。
実は入学する前に東進ともう1つ迷っていた塾があったのです。ではどうして僕は東進を選んだのでしょう。
僕が東進を選んだ決め手は、東進には切磋琢磨し合える環境があったからです。
ご存じの方もいるかもしれませんが、東進に入学したら生徒は6-8人で構成されるグループに振り分けられます。週1回あるグループミーティングで集まり、今週は何時間勉強したなどの情報を共有することで「同じグループのあいつよりも勉強しよう」という気持ちをつくることができました。
グループ内で同じ大学を受験する人がいると知ったときにはなおさらです。ときにはグループ内で日本史が得意な生徒と模試の成績を争って、その生徒と校舎内で日本史の点数が同率1位になれることもありました。彼らに勉強時間で劣っているようなら受験にも落ちる、そう思わせる環境が東進にはあったので僕は東進に入学しました。
以上が、僕が東進に入学した決め手です。
今すぐにでも勉強を始めて悔いの少ない受験ができるよう頑張っていきましょう。ここまで読んでくれてありがとうございました。

2020年 11月 30日 『同日に満点をとるためのHR』
みなさん、こんにちは! 担任助手1年の沢田です!
今回のブログでは11/24(火)・27(金)の二日間で新2、3年生向けに行われた、『同日に英語満点を取るためのHR』で取り扱った内容に沿って話をしていきたいと思います。
まずこのHRの目的は「共通テスト同日体験受験で英語満点を取るための勉強法を伝授する」というものでした。同日英語満点と聞くとかなりハードルが高いように思うかもしれませんが、決して不可能というわけではありません!実際に僕自身も取れたのですから!!
しかし、これをやれば一瞬で満点を取れる力が身につくというようなショートカットを期待してはいけませんよ(そんなのがあったら先生がいる必要無くなっちゃいます)。語学は日々の学習の積み重ねが大事。つまり「コツコツと勉強を続ける」ことこそが共通テスト英語で高得点を取る一番の方法なのです!(実はこのHRの原案における題名が『コツコツHR』だったぐらいにコツコツ勉強は大事なんです)
僕自身は高1の春からコツコツ勉強を続け、高2の同日で満点を取ることが出来ました!正直に言うともう少し早くみなさんに向けてこのHRをやることが出来たらよかったと思ってます。しかし、もし今みなさんが英語の成績で伸び悩んでいて、これからコツコツ勉強を意識していこうと思ってくれていたら、今度の同日に満点はちょっと…という人でも高1生(東進では新高2生)なら来年の同日受験、高2生(東進ではすでに受験学年)なら共通テスト本番で満点を取ることは十分可能です!
もちろん今度の同日受験も生半可な気持ちで受験するのはNGですよ!!今の時点である程度基礎が固まっているのであればこの先の同日までの約あと1ヶ月間で満点レベルまでもっていくことはそう難しくはありません!とにかく自分が今どのレベルであれ、まずは自分の勉強が果たしてコツコツ勉強しているという部類に入るものなのか、自分の勉強は本当に自分の英語力の向上に繋がっているものなのかをもう一度自分自身でよく考えて、自分に合う勉強スタイルを確立していきましょう!
なにかわからないことがあったり、アドバイスが欲しかったりしたら僕たち担任助手や自分の担任の先生にどんどん相談しに来てください!
キーワードは〈コツコツ勉強〉! それでは、目標は高く!まずは同日英語満点獲得を目の前の目標に据えがんばっていきましょう!!


2020年 11月 27日 斉木先生の受験の体験談
みなさん、こんにちは!担任助手1年の斉木です!
今回は「受験の体験談」について話していきたいと思います!
私は自分の第一志望の大学以外の過去問を解くことの大切さを経験しました!それは、他の大学で出た問題が第一志望の問題に役立つことがあったからです!
①英語
色々な大学の英語長文の問題で、わからない単語を一つずつメモして覚えていくうちに、単語帳に載っていない単語まで覚えることができ、いつのまにか、わからない単語がほとんどない状態になっていました。また、いろいろな大学の問題を何度もやっていると、長文の内容が被ることがあり、徐々に問題が簡単に解けるようになりました。
②古文
色々な大学の過去問をやっていると同じ古文が出ることがありました!そうなると、しっかりと読まなくても問題が解けるということがあります!私の受験の時には、一回読んだことのある古文が出てきたので、簡単に解くことができ、その大学に受かることができました!
③社会科目
私は受験で政治経済という科目を利用していたんですが、政治経済は時事問題がでたりします。その対策などは日々ニュースを観たりすることでありますが、しかし、ニュースを観ているだけでは対応できないと思います。私は第一志望の大学を受験するまでに多くの大学を受験しましたが、時事問題はほとんど全ての大学で同じものが出ていました。なので第一志望の大学への対策として、併願校の過去問をしっかりと復習していました。すると、第一志望の大学の問題はすごく簡単に解けました。
このようなことがあるので、第一志望以外の大学の過去問などを解くのは大切です!
以上が私の受験の体験談でした。


2020年 11月 26日 小嶋先生の受験の転機!

今回のブログは、私の受験を振り返りつつ〈転機〉についてお話ししようと思います。
参考になるというよりは、そんなこともあるんだ〜みたいな感じで読んでいただけたらと思います!
今わたしは、早稲田大学商学部に所属しています。ありがたいことに第一志望に通えています。ですが、もともとの第一志望校は、とある一橋大学の法学部でした。
国公立法学部→早稲田大学商学部
だいぶ大きな方向転換してますよね笑、方向転換のきっかけを思い出してみます…
わたしが大学受験の勉強を本格的に始めようと思ったのは高校1年生の3月でした。
高校受験を終えて、新しい環境を楽しみすぎて高校1年生のときは勉強を全くしておらず、そろそろやばい!と思ったのがきっかけです。東進に入って、特に将来の夢もないので、とりあえず高みを目指そう!となり、適当な国公立大学、かっこいいので法学部に志望校を決めました。
その夏、初めて行った早稲田大学のオープンキャンパスで、学生の明るさに感動しました。これがわたしの転機①です。
早稲田めっちゃいいな〜ってなったまま、なんとなく勉強を続け、一橋大学志望のまま高校3年生の秋になっていました。(その頃には数学が得意になっていて、私文に変えるのはもったいないと思っていました)
でも、本当に行きたい大学に行くための勉強じゃないと長続きしないんですよね。高3の秋にスランプに陥ってしまいました。毎日なんで勉強してんだろ〜って考える日々でした。
勉強も手につかない日々。そこで思い切って、本当に行きたい!と思える、早稲田に志望校を変えました。転機②です。
早稲田に志望校を変えたら、見違えるように勉強がたのしくなり、やることも明確になり、今、早稲田大学に通えています。
こんな感じで、わたしの場合は早稲田大学に憧れを抱いたオープンキャンパスの日と、早稲田大学に志望校を変えた日が受験の転機でした。
転機って言ったら大ごとになっちゃうけど、ただ行きたい大学に行こうと思っただけです。
国公立大を狙っていた2年生の間に国語と英語を完成させていたので、早稲田に合格できましたが、勉強は本当に行きたいところに行くためにするべきだと思います。
なんとなく決めた大学じゃなく、実際に行きたい!と思える大学を、たくさん調べて行ってみて、(コロナ禍で行きづらいとは思いますが、、)胸を張って志望して欲しいなと思います。
今回のブログはここまでです!読んでいただきありがとうございました。質問などがあったらスタッフにお声掛けください!







