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2021年 2月 21日 公立高校説明会を実施しました。

みなさんこんにちは!担任助手1年の斉木です!
 
今回は「公立高校説明会」について話していきたいと思います!
 
今回話してくれた人は、坂戸高校の長澤先生、所沢北高校の中村先生、市立川越高校の斉木先生です!
参加してくれた方はありがとうございました!この会に出てくれた方は改めて受験に対する危機感が高まったんじゃないかなと思います。
 
①入塾時期
高校は違いますが、3人とも高校2年生の時から東進に入り、勉強をしていました。高校3年生から勉強を始めて、逆転合格するのはかなり稀です。
 
②部活との両立
斉木先生は部活をやっていませんでしたが、長澤先生と中村先生は部活をやりながら勉強をしていました!それは、東進が映像授業だったから出来たことだそうです!部活終わったあと、始まる前などに勉強ができるのでよかったと言っています!
 
③公立高校特有なこと
公立高校では入試で使う科目の授業が、高校3年生になっても終わりません。例えば、社会科目の範囲が終わるのは高校3年生の12月ぐらい(高校差はありますが)が多いですね。そうなると、受験本番までは、1か月ほどしか残されていません。1か月で演習や過去問をするとなると、時間が全然ありません!しかし東進では映像授業で高速で学習できるので、しっかりと暗記時間などを確保することができます!私たちは、映像授業で高速学習をすることによって第一志望の大学に合格することができました!
 
④受験生へのメッセージ
今回のブログの作者であり、公立高校説明会にも出た私(斉木)からのメッセージは「受験をなめるな」です。甘い気持ちで合格できるほど、大学受験は簡単なものではありません。「なんとかなるだろ」などと思っている生徒は考えを改めてください。真剣な勉強をしましょう!

2021年 2月 20日 理系合格報告会を実施しました。

こんにちは!担任助手1年の中村です。

今回は、先日川越校で行った『理系合格報告会』を紹介したいと思います。

 

この合格報告会では、早稲田大学基幹理工学部に合格した川尻先生、東京農工大学農学部に合格した私中村が、どんな風にして勉強してきたかを理系の大学に現役で合格した先輩として、これから受験を迎える高校生に向けてお話ししました。参加してくれた、東進生、招待生、皆真剣に話を聞いてくれました。来てくれた人はありがとうございました。

 

ブログでは、中村と川尻先生がお話した全てをお話するのは難しいですが、大切なところをかいつまんで紹介したいと思います。

 

まず、理系で一番大切なことは、早期に未修範囲をなくし、早期に演習や過去問を行うことです。

数学や理科は特に一度学習をするだけでは、入試問題に対応することは難しいです。なので、数学、理科は遅くとも3年生の7月までには終わらせるべきです。実際、川尻先生と中村は数Ⅲと理科2つまでを3年の7月までには一通り学習し終えました。もちろん、数学、理科の前に英語はすでに高2のうちに完成をしていました。

 

その後、夏休みにはセンター試験の過去問10年分(私たちの時はセンター試験でした)を解き、夏でのセンターレベルの完成を目指しました。そして、夏休み明けには志望校の過去問10年分を解き始めます。過去問解き始めるの早くない?と思った方もいるのではないでしょうか。

 

なぜ、この時期に過去問をやるメリットとして、

①志望校の出題傾向を早く知ることができる

②その後何周もできる

③単元ジャンル別演習での演習が開始できる、この3つが挙げられます。

 

出題傾向を早く知ることで、その後の学習計画が立てやすくなりますし、10年分1周しただけでは、もう一度出たときに解き切れるかはわかりませんよね。実際、中村の場合は、10年分英語2周、理科3周、数学2周+大問ごとに何周もし、第一志望の農工大に受かりました。しかし、川尻先生は、過去問2周目を解き切れず、第一志望であった東京大学には残念ながら不合格でした。

ここで、先ほど述べた単元ジャンル別演習を軽く紹介したいと思います。こちらは東進が16年間にわたり蓄積してきた膨大なデータベースの中から、AIが自分にあった志望校合格に必要な演習を出してくれる講座です。

個人個人の学力posに記録されている、受講や確認テスト、過去問の点数などから判断するので、演習セットの内容は一人ひとり違います。中村と川尻先生も実際にこの単元ジャンル別演習で演習を行っていました。

ここで、すごいポイントなんですが、私が受けた国立の入試でこの単元ジャンル別演習でやった演習と似た問題が出題されたんです!すごくないですか!!この単元ジャンル別演習で演習したおかげで、その数学の問題は完全解答に持ち込めました!

ここまで、高3の演習のことについて話してきましたが、ここで一つ考えてほしいです。

高3の7月から演習や過去問を始めるにあたって、そこまでにすべての科目を一通り学習できているか、と。終わらないかも、と焦る人もいると思います。私も、東進に入っていなかったら無理だったと思います。学校と違い、東進では映像授業で学習を進めることができるので、圧倒的に早く演習に取り組めます。

実際に私は、化学の一通りの学習を1カ月ほどで終わらせることができました。嘘じゃないです!!川尻先生は、数Ⅲと物理を並行して学習していたのですが、一通りを2カ月で終わらせました。

学校の授業を受けていて、限界を感じるようであれば、予備校や塾で学習するほうが効率がよいと大学受験を乗り越えた一人として思います。

現在東進では、無料で講座を受けられる招待講習を実施しています。気になる方はお気軽にお申込みください!!

2021年 2月 19日 笹本先生による物理講座⓪

こんにちは!東進ハイスクール川越校の笹本です。

 

本日は物理を学ぶうえでのアドバイスを皆さんにお伝えしたいと思います。

 

皆さんは物理という科目に対してどのような印象を持っているでしょうか?

最近の高校生は、物理嫌いな人が多いようで少し残念な気持ちになりますが、なぜ物理に対してそのような気持ちを抱いてしまうのでしょう?

 

その要因は、物理現象や物理法則が非常に論理的であり、堅苦しくイメージがしにくいからではないかと思います。教科書を見ても数式の羅列に終始していて、公式がたくさん出てくる物理が高校生に嫌われてしまう理由は良くわかります。

 

しかし、物理学という学問は昔の人が「なぜ?」と思った現象をシンプルに誰にでも分かるように定式化した学問であります。

なぜ、空は青いのだろう?

なぜ、虹ができるのだろう?

このような(ありきたりですが)疑問を物理学は解決してきました。このようにして築かれた学問である以上、我々も物理を学ぶときには、常に「なぜ?」という姿勢を忘れないようにしましょう。学びながら、常に疑問を感じることが大切です。もちろん抱いた疑問は、物理法則の持つ意味やその公式の導出背景などをきちんと押さえながら解決していくのです。それにより「分かった・理解できた」という気持ちを持つことができます。その感動こそが学びの原動力であり、成績を伸ばす秘訣だと思います。

 

少し前置きが長くなりましたが、今日は、物理の勉強は2段階であるということと、学ぶ上でのアドバイスを3つほどお伝えしたいと思います。

 

まず、物理の勉強は2段階であることについてお話します。これは受験科目すべてそうなのかもしれませんが、理系科目であるほどにこの特色は色濃く、その中でも物理は際立っていると思います。

要するに1段階目がinputで2段階目がoutputです。この勉強の段階に意識がないだけで全く成績が伸びないということもあります。知識だけを増やす一方、問題を解かない人・物理法則の内容を理解できていないのに問題をたくさん解きまくる人、このどちらも成績が伸びない人の特徴です。

まず第1段階として、inputをしましょう。言葉の定義、物理法則の数式での表現、それを用いた有名事実の確認を含めすべてを頭にいれることです。次に2段階で「問題を解く」というoutputの作業に移行します。問題を通して法則の適用を学んでいくうちに、だんだん法則の持つ深みが分かってきます。ぜひ多くの問題に出会い、それらを貫く考え方は唯一無二であるという物理学の普遍性を堪能してください。

 

そして今後物理を勉強する人へのアドバイスです。

 

①図を描いて考える

 

物理の問題を解く際、どんな現象が起こっているのか、現象のイメージを持つことが出発点であり、最も大切なことです。考えをまとめるときは常に図を描くようにしてください。小さな図ではなく、大きな図を描いてください。それだけで、頭の整理ができて、問題の本質を浮き上がらせることができます(ウソじゃないですよ)。

私は問題を解くときには、必ず図を描いていました。気になる方は話しかけてくれれば当時のノートをお見せします。

 

②背伸びをしない

 

これは昔から受験業界ではよく言われることです。「微積物理が強い」だとか、「微積物理が正しい」だとか、、それ関連について述べておきたいと思います。まず、この世に微積物理という学問は存在しません。なので、存在しないものに対して強いだとか正しいだとか言うのはやめましょう。結論から言えば、物理の問題が解ければよいわけです。なので、微積を使わない方法で一向に構いません。学習には、順序というものがあります。一般的には、高校生のうちは微積分を用いた物理を扱わずに、(しかし十分と言えるほどの)物理の素養を身に付けましょうというのがお題なわけです。微積分を用いた物理は大学の教養で学べばよいです。したがって、まずは、背伸びをせずに学習をすることをオススメします。一方、大学で学ぶことを先取りしてはいけないというルールもないので、興味がある人は大学の予習として勉強すればよいと思います。

このアドバイスに関連して、問題集も難しいものに手を出すことはオススメしません。

特に初めのうちは、すごーくシンプルで簡単な問題を解くことをオススメします。私が特にオススメするのは、もし東進で『スタンダード物理』を取っている人が読んでくれているなら、“自分でやってみよう”をとにかく解きまくってください。あれこそ物理の本質であり、効率よく成績を伸ばすツールになります。あの問題を何も見ずに自分の力で解けるようになって初めて市販の問題集に進むくらいが良いかと思います。本当にオススメです!

 

③楽しむこと

 

物理学は非常に楽しい学問です。そして学べば学ぶほど自分のすぐ身の回りに存在するものだと気づかされると思います。先人が築いた素晴らしい理論体系の一端に触れることで、考える癖もつけられます。ぜひ、楽しんで学習してほしいというのがアドバイスとともに私からのお願いです。

 

最後までお読みいただきありがとうございました。冒頭にも述べた通り、物理を苦手とする高校生は非常に多いです。逆に言うと得意にすれば、大きな武器になります。物理にはセンスなんてものはありません、あるのは物理法則だけです。なのでやれば誰だって得意になれます。頑張ってください!!

 

2021年 2月 18日 沢田先生が東進に入塾した理由

みなさん、こんにちは! 担任助手1年の沢田です!

今回のブログでは、わたくし東進ハイスクール川越校担任助手である沢田が、なぜ東進ハイスクールに入塾したのかについて話していきたいと思います。今年から高校生になる人も、もうすでに高校生の人も是非見ていってください!

 

 今年中学を卒業する皆さんはもう高校の合格発表もすべて終わったころだと思いますが、私が東進に入塾したのは高校の合格発表が終わったちょうど今の時期、中学3年生の3月ですね。なので、高校生活がスタートすると同時に東進通いもスタートしたという感じです。

 

 一般的に見れば予備校に入ったのはかなり早い方でしょう。なぜそんなに早く東進への入塾を決めたのか? その理由は大きく分けて3つあります。

 

①自分の本気を確かめたかった

これは少し個人的な理由ですが、僕にとっての受験勉強の原動力はここにありました。私は高校受験を終えるまで、何かに必死に取り組むという経験をあまりしたことがありませんでした。様々な面で中途半端でした。しかし中学を卒業した時にその中途半端さが、私に自分自身の不甲斐なさを感じさせました。このままでは自分自身の進歩が無い、なにか本気になれるものを見つけてその本気を確かめたいと思うようになり、その目標を『第一志望大学合格』に決めたのが私が受験勉強を早くに始めた理由です。

 

②大学受験勉強と学校生活の両立

 ここからは私が数ある予備校の中で、東進に決めた理由です。大学受験勉強に力を入れようとは言っても、やはり高校生活も楽しみたいもの。高校に入ったら、部活や委員会も入ろうと考えていた私は、映像授業という授業形式をとっている東進なら両立もできると、思い迷わず東進を選びました。実際に部活や委員会に入ってもうまく東進と両立することが出来ました。この両立がどれほど出来るかはどれほど早く予備校への入塾が出来るかにも左右されると思います。早めに勉強を始めれば、遅れて始めた人のように焦って詰め込む必要がなく、ある程度勉強スケジュールを分散できます。結果的に毎日無理なく勉強が進められ、学校生活にも十分時間が割けるというわけです。

 

③東進の実力派講師陣

 やはり予備校に入塾するとなれば先生も気になるところ。まだ東進に入学してない皆さんもほとんどが知っているでしょうあの先生は東進の先生です。現代文の林修先生ですね!今やバラエティにも引っ張りだこの林先生。実は私も上記の理由に加え、林先生の授業を受けたいという思いで東進に入塾しました。しかし、林先生だけではありません!英数国理社の全ての東進の講師が大学受験に求められる知識や考え方を丁寧に教えてくれます。楽しい授業、わかりやすい授業、力がつく授業を受けたい人には東進の授業が断トツでおすすめです。

 

以上3つの理由で私は東進を選びました。東進に入ったおかげで、学校生活との両立もできたし、力がつく授業も受けることができ、無事大学合格を成し遂げることが出来ました。このブログを最後まで読んでくれたあなたなら、今からなら「受験勉強と学校生活両立のスタートダッシュ」をベストなタイミングで切ることが出来ます!もう高校生として1年もしくは2年過ごしてきた人もまだ受験勉強を始めていなければ、それこそ高いクオリティの授業を受けられる東進を選ぶに越したことはありません!東進ハイスクールで勉強し、高校生活を充実したものにしてみませんか?

 

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