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2021年 8月 28日 数学特講!!

先日、担任助手の高橋樹先生による数学特講が行われました!


樹先生は星野高校卒の先生で、

数学がものすごく得意と当時から有名の天才理系先生です

(英語も得意らしい)

 

約20人で整数、図形などの範囲を

京大や東大の問題を使って解きました。

 


そして樹先生による解説を聞き、

どうしたら模範解答と自分の解答のギャップが埋まるのかという解説をしてもらいました。

 

また、数学のAとBは

必ずなぜこの解答になるのかという問いに答えがある。

なので、それを理解できるように問題をとくことを意識する。


一方で整数はなんでの問いに答えがない。

たとえば素数は一般法則が解明されておらず

これからもたぶんなかなかされない。

だからとりあえず代入してみよう。


といった話もしてもらいました。


自分で解答を作るために、

まず自ら手を動かすと言うことが大事ということを

皆さん再確認できたと思います。

 

夏休みも残りわずか!

気を引き締めて頑張りましょう!

2021年 8月 27日 こうやって志望校決定しました!~理系編~

最近、初めて高1の新担当になってさらに気持ちが引き締まった

担任助手1年の後藤です!

 

今日は私がどのように志望校を決めたのかをお話したいと思います。

 

私には中学生から憧れていた職業があります。

それは数学の教員です。

そこで、中学生の教員になるためにはもちろん大学に進む必要がありますが、

どんな大学や学部があるのかを調べてみました。

調べた結果、数学の教員免許を取得するためには

大学で数学が学べる大学・学部に行く必要があることがわかりました。

次に、大学で数学科があるのはどんな学部があるのか調べました。

なおかつ、そこで教員免許が取れると分かったのが大きく分けて2つの学部でした。

①理学・理工学

②教育

の2つです。

ただ、私はただ教員になりたいというよりも

どうせなら教育学や勉強の指導法も学びたいという思いがありました。

そこで、教育について掘り下げられる教育学部に行くことを決めました。

ただ、理系私立の教育学部は文系に比べて数が少なく、レベルが様々です。

学費のことも考え、

国立理系の教育学部を目指すことを決めました。

そして、最終的に埼玉大学へ行くことを決めました。

 

みなさんもこれから志望校を決めるときは

学びたい分野から決めていき、

最終的どこの大学何学部に進みたいかを考えてみてください!

2021年 8月 26日 こうやって志望校決定しました!~文系編~

こんにちは!まだ夏を感じてない気もする担任助手1年の野村です!

夏もそろそろ終わりですが、皆さんどのようにお過ごしですか?

コロナ禍で勉強に費やす時間が増えたという方は結構多いのではないでしょうか??

そうでない人もここからラストスパート、追い上げていきましょう!!

 

さて、本日のブログは現在青山学院大学文学部史学科に通っている私が志望校を決定した経緯について皆さんへのアドバイスも含みながら時系列でお話ししていきたいと思います!

まず中学生の時にクラスの担任だった先生に

「野村さんは教師向いてると思う!やりなよ!」

と言われ、教員になろうと決めました。

ただその時は大学もおろか、何の科目を教えるかも全く考えておらず、漠然と教師になることを考えていました。

高校1年生になり、文系と理系を決めるタイミングで数学が苦手だったこともあり、文系を選択しました!

ですがこの時国公立と私立を迷っており「楽そうだから」という理由で私立にしました。

ですがここで後悔した点があります。

私は教員になるにあたりまだ何の科目であるか、小中高どこであるか決まっていなかったのでどの可能性も捨てずにいることができるということで、教育学部という選択を取ろうとしていましたが、教育学部は国公立に多く設置されており、私立で自分が目指したいと思う大学はあまりなかったのです。なので、皆さんには学校のコース選択時にはしっかり大学のことを調べて(特に行くのがオススメです!)コースを選んで欲しいと思います!

高校2年生の秋頃、そろそろ進路を考え始め、自分の条件に合う大学を探し始めました。

最初の志望大学は文教大学でしたが、実際に大学に行ってみて乗り継ぎが多く時間がかかることがわかり、通うには大変だと判断したことと、

ちょうど高校2年生の秋頃に東進に入学して勉強を始めていたので周りのレベルも高く、もっと勉強して上を目指したい!という気持ちから青山学院大学教育人間科学部に決めました!

ここに決めた理由は私が絶対に譲れない条件であった都心の大学に行く!という条件を満たしているからです!

ここで良かった点は実際に行ってみて通学するイメージが掴めたことと目標を引き上げたことで勉強意識が格段と上がったことです。

また絶対に譲れない条件をクリアしていることによって

絶対にそこに行ってやる!

といったモチベーションアップにも繋がりました!

 

ですが高校3年生の夏頃、学部について迷いが出てきました。

なぜなら受験勉強として日本史を勉強するうちに日本史についてもっと知りたい、研究したいと思ったからです!

なので私は教育人間科学部から文学部史学科へ志望学部を変更しました!

ここには後悔した点と良い点が両方あります。

後悔した点は学部変更の時期が一般より遅かったということです。一旦変えてしまったことによって

「このまま勉強して合格することができるのか」

という不安要素になることがありました。

反対に良かった点は志望校対策を割り切って早急に始められたことです。教育人間科学部は小論文があり、文学部史学科は日本史の記述問題がありました。どちらも捨てきれずに受験していたら私はきっと受かっていませんでした。文学部史学科一本に絞ったことによって満遍なく対策することができ、見事合格を勝ち取ることが出ました!!

 

長くなってしまいましたが、以上が私が志望校を決めた経緯です。

志望校を決めるにあたって基準は人それぞれだと思います!

将来の夢や学びたいこと、絶対に譲れない条件などを自分自身と向き合って考え、自分が1番納得のいく選択肢を取りましょう!

もちろんそうしても後悔する場合もないことはないです。ですが、皆さんのまだ見ぬ充実したキャンパスライフを自分で描くために今年の夏には決定して受験勉強に励みましょう!

 

担任助手にも沢山の人がいるのでお話を聞いてみるのもいいかも知れませんね♪

 

最後まで読んでいただいてありがとうございました!

2021年 8月 26日 【割引キャンペーン8月31日まで】個別入学相談会実施中

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平日 13:30~21:00
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TEL:0120-104-538

 

2021年 8月 25日 「二次私大過去問演習会」実施しています!

みなさんこんにちは!

つい1週間前までは雨やくもりで涼しかったのに

また真夏日が戻ってきたことに萎えている担任助手1年の竹津です。

今回は二次私大過去問演習会についてお話ししていきたいと思います!!

大まかに内容を説明すると、

24日〜28日の5日間で

二次私大の過去問を最低でも5年分を終わらせよう!

というものです!

↓8/24(火)の様子です!

 

そんなこといきなり言われても、

夏休みは共通テストの過去問を10年分やるだけで精一杯

という人もいるかもしれません。

しかし、夏休みは受験生にとって

多くの時間を勉強に割くことができる最大のチャンスです!

というのは、この期間で二次私大過去問を最低でも5年分終わらせなければ、

夏が終わった後、やるべきことが多い中で時間が足りなくなる

ということになりかねません!

みなさんの中には

今、二次私大の過去問を解いても点数が取れないからあまり意味がないのでは

と思う人もいるかもしれません。

別に点数が取れなくていいんです!!

過去問を解いて大学の傾向を知り、

自分のどこが苦手なのか、

何をより深く勉強する必要があるのかを

見極めるための演習なのです!

実際に私も去年参加して、

自分の第一志望校の対策がとても捗りました!

やろうかやるまいか悩んでるそこのあなた!

夏はチャンス!

是非参加しましょう!

夏期特別招待講習
4講座無料招待受付中!