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2025年 12月 21日 自己採点の大切さ
こんにちは
担任助手2年の大類琢人です。
最近また一段と寒くなっていて
体調管理にいつもより
気合を入れているところです。
今回は
自己採点の大切さ
について話していきたいと思います。
模試や過去問を解いているとき、
ただ問題を解いているだけで
終わっていませんか。
実は、大切なのは
「自己採点」です。
自己採点は、
ただの答え合わせ
ではなく、
自分の成長を実感できる
大事な時間
だと思います。
自己採点をすると、
「なぜ間違えたのか」
「どこで違う考えをしてしまったのか」
がはっきりします。
ケアレスミスだったのか、
理解が足りなかったのか
を整理することで、
次に何をすべきかが
自然と見えてきます。
ここを飛ばしてしまうと、
同じミスを
何度も繰り返してしまいがちです。
また、
自己採点の良いところは、
できなかったことだけでなく、
できたことにも目を向けられる点です。
「ここはちゃんと理解できていた」
「この問題は前よりスムーズに解けた」
と気づけると、
勉強への自信にも
つながります。
小さな達成感の積み重ねが、
継続する力になります。
そして、
特に共通テストでは
自己採点が
とても重要になります。
共通テストは
国公立大学の出願校を決める際の
重要な判断材料
となるため、
試験後すぐに自分の得点を
把握する必要があります。
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正確に自己採点ができていれば、
冷静に出願戦略を立てることができ、
不安や焦りを
減らすことにもつながります。
忙しい毎日の中で、
自己採点は少し面倒に感じるかもしれません。
しかし、
そのひと手間が
次の学習や進路選択を
大きく左右します。
点数を見るだけで終わらせず、
自分と向き合う時間
として
自己採点を取り入れることで、
勉強の質も判断力も、
少しずつ確実に高まっていくはずです。
残り少ない時間ですが
模試や過去問などで
「自己採点」をする癖を
しっかりつけておきましょう。






