数弱でも理系大学に合格する方法 | 東進ハイスクール 川越校 大学受験の予備校・塾|埼玉県 東進ハイスクール川越校|埼玉県

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2021年 9月 26日 数弱でも理系大学に合格する方法

こんにちは!担任助手一年の羽毛田です!


今日は数弱=数学が苦手でも理系大学に受かる方法をお伝えしようと思います。

私は理系科目、特に数学がただただ苦手で、

小学校の算数から苦手意識を持っていました。

中学1年生の人生初めての模試の数学で偏差値30を取ったほどです。

それでも理系の難関大学に受かるにはどうすればいいのか、

受験生活を通して3つ心掛けたことがありました。



①とにかく問題を繰り返し解く


これは実践的な勉強法になりますが、


数学的なセンスは1週間かそれくらいで身につくものではありません。


中学生のときからそれが身に染みていたので、


受験生のときは二冊ほどの問題集を入試本番まで五十周以上しました。


それじゃ答え覚えちゃうじゃん、と思う方もいると思います!


確かにそれくらいやったら答えは覚えちゃいます。


ですが、個人的には


ある程度のレベルの問題の解法がすべて身につき、


それによってみたことのない問題にぶち当たっても


とりあえず工夫して解いてみることができるようになりました。


数学の問題では


受験者ならば確実に完答する問題


合否を分ける解けないといけない問題


難しすぎて誰も解けず差が出ない問題がありますが


取らなければいけないのは当然最初の二つです。


いかにそこで確実に点数を取って、


難問で部分点を獲得できるかが勝負だと思います。!

 



②目標を明確にする


これは点数どうのこうのというより、


志望校の合格点数に達するレベルまで行くことを心がけることです。



たとえば第一志望校の2次試験でベクトルが一切出ないのに


ベクトルの問題ばかり頑張っても意味ないと思います。


また、数学より英語で点を取れるならば、


英語が重視の大学にした方が有利だったりします。


数学が得意になれなくても、

とりあえず志望校に受かればいいのです。


このように数学の本番で取らなければいけない点数や、


どの範囲を強化するべきなのか研究することが大事です。


私の場合、志望校では毎年最後に必ず微積の難問が出ました。


自分が受ける時も絶対に出ると思ったので、過去問10年分はもちろん、


どんな問題が来ても対策できるよう微積はめちゃくちゃ解きました。


そうしたことで本番は一番最初に微積の問題を解いて、

その後は落ち着いて問題を解くことができました!



③周りを気にしない!


どの教科もそうですが、


どんなに頑張っても上には上がいます。


限られた時間の中でトップに行くのは不可能だし、


数学はとくにそれが顕著に出る科目です。


しかも1ヶ月頑張ったくらいではすぐ点数や偏差値にはなりません。


だからこそ焦ってしまいますが、


周りのクラスメイトが

めちゃくちゃ難しい問題集を解いていたりしても

気にしちゃだめです。


自分にあった問題集を、自分に合ったペースで進めるのが1番です。


繰り返しますが、数学が得意になれなくても、


合格する点数を取れればいいんです!




最後に数弱は何があっても諦めてはいけません!!

苦手ならば結果が1ヶ月くらいで出ないのは当然です。

マイペースに机に向かい続けましょう!!