併願校の決め方 | 東進ハイスクール川越校|埼玉県

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2019年 10月 14日 併願校の決め方

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こんにちは、担任助手のあいはらです!

今日は、併願校の決め方について書きたいと思います。

私は、私立文系で慶応大学経済学部を第一志望にしていました。

私の例を使って話しますが、あくまで1例だと思って読んでください

私は、経済系のことをやりたかったので慶応大学の商学部と総合政策学部、環境情報学部を併願しました。私は、国語が苦手だったので、早稲田大学は併願しませんでした。次に、MARCHのなかで経済系の学部があるところをピックアップし、点数配分や英検のスコアが使えるのかなどを書き出しました。MARCHのなかで行きたいと思った、明治、青学、立教、法政を受けました。MARCHのどこを受けるかは、先述した点数配分や英検利用等も気にして決めました。次に、いわゆる滑り止めと呼ばれる大学をどこにするのか決めました。ここは、フィーリングで決めました。

一通りピックアップし終わったら、試験日程、合格発表の日時、入学手続きの〆切の日時も含めて調整しました。試験日程は3日程以上連続しないようにしたり、第一志望の前に2~3校受けて試験慣れしたり、入学手続きの〆切と第一志望の合格発表日のかねあいを調整したりしました。これは、エクセルを使ってやるのが便利だと思います。

高校3年生のみなさんは、そろそろ併願校を選ぶ季節になっていていくと思いますが、自分にとって最適な併願校選びをしてください

それも大学受験を勝ち抜くうえでの重要な戦略となります!