ブログ | 東進ハイスクール川越校|埼玉県

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2013年 2月 24日 川越校 合格速報 0224

 合格おめでとう! 新たなステップに進め!!

2013年 2月 23日 川越校 合格速報0223

2013年 2月 22日 川越校 合格速報!0222



嬉しい合格速報が続々届いています!

新2・3年生のみんなも後に続け!!

2013年 2月 21日 大学・学部を知ろう!【早稲田大学 商学部】編

こんにちは!
早稲田大学商学部の加藤椋裕です!
暖かくなってきたと思いきや寒くなり…また今日は暖かくて困っちゃいます。

それはさておき、今日は商学部で何をしているのかを紹介したいと思います。

早稲田大学商学部では、経済とか会計とか色々やっています。
商学部には4つのコースがあるのですが、1・2年ではその基礎をやり、3年でゼミを取って4つのコースにわかれます。

1年では必修基礎会計学、基礎数学、基礎経済学をやります。
あと英語、中国語も1年生の必修です。

基礎会計学では簿記というものを主に勉強します。
簿記は会社のお金とか商品とかの流れを記入してあり、今の会社の状況がわかるようになっているものです。
主に簿記3級の内容をやり、少し2級の基礎の基礎をやります。

数学は数学受験者用の数学などレベルで分かれているので、受験で使っていなくても大丈夫です。
あと自分でいくつか授業を選びます。
自分は基礎会計学を前期でやったので簿記2級の内容をやる簿記の授業を取りました。あと経営の歴史を学ぶ経営史金融入門をやりました。
金融入門は株について学んでからいろいろな金融を学びました。
株の取引をする実験などしておもしろかったです。

あと商学部ではプロゼミという1、2年生が取れる1年間だけのゼミがあります。
倍率が高いらしいのですが運よく取れました!

自分の取っていたそのプロゼミでは社会人のOB、OGさんからのためになる話をきけたりしてすごくよかったです。
少人数のため仲良くなれたりお勧めです。



大学は高校までと比べて非常に自由です。
またやるべきことは人それぞれ違い、それを探すのも大変だと思います。
高校までは受験というほぼ誰もが持てる仮の目標がありました。

大学に入ったらとりあえずいろいろやってみるのがいいと思います。

その前にまずはやるべきことが明確な大学受験をのりこえましょう!

東進ハイスクール川越校 担任助手 加藤椋裕

2013年 2月 20日 椿のワクワク数学講座 <1時限目>

みなさんこんにちは!
今日は普段皆が解いてる数学とは少し違う面白い数学の問題を紹介したいと思います。

それはモンティホール問題です!
これはアメリカのテレビ番組で出されたゲームについての論争から広く知られるようになりました。
ちなみにモンティホールとは番組の司会の人の名前だそうです!

まずはゲームの説明からします。
「3つのドアがあり、1つのドアの後ろには景品の新車が、他の2つのドアの後ろにはヤギ(はずれ)がいます。もし新車のドアを当てることができたら新車がもらえます。そして1つのドアを選択した後、司会者が残りのドアの内ヤギがいるドアを開けてヤギ を見せます。

ここからがゲームのポイントです最初に選んだドアを、残っている開けられていないドアに変更しても良い」というルールがあるのです。

なんだ?2つ残ったうちから1つ選ぶのだから確率は2分の1でどっちでも一緒じゃないの?ーと思った人、多いと思います。

しかし実はドアを変更した方が景品の当たる確率は高くなるのです。どうしてか、気になりませんか?

一番最初の状態、つまりドアを選ぶ前の景品が当たる確率を考えればわかります。
まず一つのドアを選んだら景品の当たる確率は3分の1です。もちろん他の2つのドアも景品の当たる確率は3分の1ずつです。
ここでポイントである、選んだドア以外の2つのうち外れの方を司会者があけてしまうので、開けられたドアの景品の当たる確率の3分の1は残されたドアの景品の当たる確率に吸収されて残されたドアの景品の当たる確率は3分の2になり、ドアを変えた方が確率は2倍に上がるのです。

これでも変えても変えなくても一緒だと思う人は(一つドアを選んでから司会者が残り2つのうちの外れの方を教えてくれる)というポイントをみのがしてるはずです!

問題集や教科書にのってる物だけが数学ではありません。このような面白く生活と関わりのある数学もあることを知ってくれれば、数学なんか嫌い、やっても意味がないと変に毛嫌いすることもなく、数学に少しでも興味をもち理解しようと数学に歩み寄れるはずです!

ちなみに先日このブログで紹介した『数学ガールシリーズ』にはこのモンティホール問題を含めて数学に興味がなくてもワクワクするような問題がたくさんあるのでチェックしてみてください!

◆この本を読め part 3 『数学ガール』 結城浩 著

ということでこれからは自分が定期的にワクワクするような数学の問題を紹介していきたいと思います!

東進ハイスクール川越校担任助手 椿拓也