ブログ | 東進ハイスクール川越校|埼玉県

ブログ 

2013年 2月 16日 大学・学部を知ろう!【立教大学全学共通カリキュラム】編

こんにちは!
星野高校出身 立教大学の小須田です!



今日は私が通っている立教大学「全学共通カリキュラム」という授業について紹介したいと思います。

以前、ブログの中で宇多川先生が「早稲田大学オープン教育科目」という授業紹介をしてくれていましたが、「全学共通カリキュラム」はその立教大学バージョンです♪

★宇多川先生のブログ『早稲田大学オープン教育科目編』は、こちらから★


…一応説明です。

「全学共通カリキュラム」とは…(以下★立教大学HP参照★)

リベラル・アーツの新しい”かたち”〜専門性に立つ教養人の育成をめざして〜
立教大学のすべての学生が、それぞれの学部の専門科目と並行して学ぶ「全学共通カリキュラム」は、専門分野の枠を超えた幅広い知識と教養、総合的な判断力と優れた人間性を養うことを目的とした、全学部の学生を対象に、全学部によって運営される共通のカリキュラムであり、まさに「リベラル・アーツの立教」を具現化する、大学教育のあたらしい「かたち」と言えるでしょう。


今回は「全学共通カリキュラム」の中から、私がとっていた「大衆文化・社会論」という授業を紹介させていただきます!
この授業は”2・3・4限の時間を使って、ひとつの授業を受け続ける”というなかなかハードな授業でしたが、とても面白かったです!
私は将来メディア関連の仕事に就きたいと考えているため、この授業を履修したのですが、この授業では毎週フジテレビやNHK等のテレビ局のプロデューサーが講義をしにきてくれ、テレビ業界の現状を教えてくださったり、よりよいテレビ番組を構成するためにどうしたらよいか意見を考えたりしました。

その授業で私が初めて知ったテレビ業界のプチ知識を紹介します★

みなさん、朝のテレビ番組をみる際、画面左上に必ず時刻表示がされていることに気付きますよね!
あの時刻表示の発祥はNHK「朝ドラ」だということをご存じでしたか?
朝の忙しい時間帯に視聴者が時計代わりとして朝ドラを見てくれるように時計表示を行ったのが最初らしいです!

授業をう受けてさらに「テレビ業界」への関心がわいてきました!将来の夢の第一歩にもつながるとても興味深い授業でした。
皆さんも、色々な分野の学びを深め、将来のために視野を広げていってくださいね^^

東進ハイスクール川越校 担任助手 小須田里佳

2013年 2月 15日 「東大同日体験」を受験せずに東大合格なし!

2月13日午後3時。
東大の一次選抜結果が発表されました。


センター試験の前身である共通一次が始まった1979年以来34年ぶりとなる文科Ⅰ類 足切りなし。
そして、昨年の770点を200点近く下回る574点が最低点となった理科Ⅰ類。

歴史的波乱とも言える2013年の東大二次試験が10日後に迫りました。

高校1・2年生の東大志望の皆さん!!
「自分が受験するのは、まだまだ先」……なんて思っていませんか??
センター試験まで340日を切った今。東大合格へ向けてスタートしていなければ、現役合格は難しくなります。

東大に現役合格した先輩達は、1年前・2年前の「東大同日体験受験」を受けて、東大受験への勉強を本格化してきました。

東大同日体験受験とは、東大の二次試験と同じ日に、理科・地理歴史を含む全教科同じ問題にチャレンジする試験。

東大入試まで残り1年。
東大志望者が集結し東大の入試問題に挑戦する会場の空気は、まさに本番そのものです。
東大のレベルと、今の自分の実力を確認して、1年後・2年後の東大合格のイメージを描きましょう!

『東大同日体験受験』を受けずに、東大現役合格は、あり得ない!!

クラスのライバル、同じ部活の東大志望の友人を誘って、みんなでチャレンジしよう!!

東進ハイスクール川越校 蒲原祐花

2013年 2月 14日 私の奥義、伝授します~志村翼編~

和光国際高校出身 上智大学の志村です!

皆さん勉強の進み具合は順調ですか?
新学年になるにあたって、今まで勉強してきたことに『漏れ』は無いですか?
それぞれ苦手な科目や分野というものが存在すると思いますが、その原因はこういった勉強の漏れにあります。
分からないからそのままにするのではなくて、分からないからこそじっくり学んでいくことが大切です!

今日は、自分が受験生だった時に行っていた勉強法の『奥義』を教えます。

今回紹介するのは、恐らく皆さんが嫌いであろう”英 文 法”です。
なぜ嫌いなのか…それは単に覚えられないからだと思います。

しかし英文法というのは覚えるものではなく身につけるもの!!
この感覚をつけられれば文法を得点源にしていけます!
知っているだけで得点もらえるなんて、こんなおいしい話ありませんよね…★

 さて。その奥義とは
  名づけて…『復習日決定法』!!

どんな方法かと言うと、付箋を各回の先頭に貼って復習日をあらかじめ決めるという単純な方法です。
勉強した日をはじめに書き、そこから1週間後、そこから1週間後、更にそこから1週間後の日付を先に
書いておきます。


 

これを全ての回にやって、必ず毎日テキストに目を通します。
そこで日付が書いてあったものを音読だけで復習します。

…ものすごくシンプルですよね?(笑)
でもこれで本当に十分です。
しかし必ず約束して欲しいことは、書いてある日に絶対に実行するということです。

 この方法の良いところは、復習のタイミングが脳の忘れていくスピードに対してぴったりであるということです。

人間は、必要ではないと思った情報(英単語や英文法など)をどんどん捨てていってしまいます。



そこで、間隔をおいて、何度も頭に入れる(復習)ことで脳に“必要な情報だ”ということを認識させます。
そうすることで次第に頭に入っていき、定着させることが出来ます。

復習ってただやるんじゃなくて、タイミングも実はものすごく大事なことです。
あとは復習を必ず実行すること。
そういう基本動作をしっかり出来る人が、英文法をマスターできるのだと自分は思います。

先ほど、英文法は覚えるんじゃなくて身につけるものといいましたが、この復習法ならそれが可能です。
穴埋め問題を見たときに選択肢を見て答えるのではなくて、短文を読んで自分で答えを自然に埋められるという感覚を身につけられます。

選択肢なんかで得点するのではなくて、本物の英語力で自分で選択肢を作り出していこう!!

詳しく聞きたい人は実際に聞きに来てください!!

東進ハイスクール川越校 担任助手 志村翼

2013年 2月 13日 大学・学部を知ろう!【埼玉大学 NPOと出会う】編

みなさんこんにちは!
だんだん暖かい日が増えてきましたね。
が待ち遠しいなぁ、と感じている今日この頃です!

さて、今日は私が大学で「楽しいな」「素敵だな」と感じた授業について紹介したいと思います。

私は埼玉大学教育学を専攻していますが、埼玉大学は教養、教育、経済、理、工の5つの学部がある国立大学です。
全ての学部が同じキャンパス内にあるので、道を歩いているだけでもいろいろな人に会えて楽しいです!
また、全ての学部生が履修可能な授業での、他学部生との交流はとても新鮮です☆

そんな授業の中で、私が一番印象に残ったのは…

     「NPOと出会う」!!!

この授業は全学部生履修可能な授業のうちのひとつで、一人ひとりが違うNPO団体について学び、実際にNPO団体の活動に参加する、というものでした。
主な活動先は、国際関係の団体、福祉施設、フリースクールなどでした。

この授業で私は様々なことを学びました。
始めの授業の日、まったく知らない顔がそろいました。学年も学部もバラバラです。
そこでまず始めにやったことが、「お互いを知る」活動。
私たち履修生は初日の1時限の間だけで本当に仲良くなりました。
知り合ってから約10ヶ月経った今も、定期的にご飯に行ったりしています^^





この「お互いを知る」活動、本当に嘘のようにみんなが仲良くなったのでビックリでした。
この授業の中での活動の真相が知りたい人は、埼玉大学に入学しませんか?☆笑

そしてNPOについて学び、実際にインターンに行きました!
私は在日外国人の支援を行っている団体にお世話になりました。
多文化、多国籍の中で生活してみて、とても楽しかったとともに、コミュニケーション能力言語力(英語力)相手を分かろうとする力というものの大切さを知りました。

インターン後、それぞれの活動先での経験を発表しあいました。
語りたいことが多すぎて、話が止まらなかったのを覚えています。
みんなの発表からは、一人ひとりが何かを感じ取ってきていたのを感じました。

この授業では履修生同士の深い絆、社会についての理解、NPO団体の実態、これからの私たちに必要とされることなど、多くのことを学びました。
素敵な仲間が出来たこと、たくさんの経験が出来たこと、本当に良かったです!!!






大学では知識を得るだけでなく、幅広い経験、教養を得ることが出来る授業がたくさんあります。
また、埼玉大学は地域とのつながりが強い大学なので、NPO、NGO、ボランティアなど、社会や地域に密着した学びが多く出来ます!

少しでも興味を持ってくれた人は、オープンキャンパスなどに足を運んでみてください☆

埼玉大学について詳しく知りたい方は、こちら→→http://www.saitama-u.ac.jp/

今日も1日、元気にいきましょう^^☆


東進ハイスクール川越校 担任助手 加藤祐佳里

2013年 2月 12日 これを英語で言えますか?~ことわざ編~

皆さん、こんにちは!

私大入試が佳境に入り、国公立前期試験も近づいてきましたね。
1つ1つの結果に一喜一憂せず、『今やるべきこと』を着実に進めていきましょう!

さて。
1階カウンターの上に、日めくりカレンダーが置かれたのに気付きましたか?

題して『これを英語で言えますか?』
1日1問、様々なジャンルから問題が出ているので、毎日楽しみにしていて下さい♪

今日は、もう過ぎてしまった1月分から、いくつか問題を出します。

◎ことわざシリーズ◎

Q1.ローマは1日にして成らず。
(意味:大きなことを完成させるには長い年月が必要であるということ)

Q2.雨降って地固まる
(意味:雨が降った後は、以前にもまして地面が固くなるということから、悪いことが起こった後はかえって基盤がしっかりして良い状態になること)

Q3.学問に王道なし
(意味:学問をするのに安易な方法はない。※王道=王様の特権=安易なやり方)

当然ですが・・・
英語を考える前に、日本語の意味をきちんと覚えるようにしましょうね。
ことわざ自体は知っていても、その意味をきちんと理解できている人、意外に少ない気がします。

これらを知らないで社会に出るの、恥ずかしいですよ~~~

さあ!答えです。

A1.Rome was not build in a day.
ローマが主語なので、受動態になっていますね。

A2.After a storm comes a calm.
calmは、ここでは名詞なので”なぎ”という意味。形容詞だと”穏やかな”です。

A3.There is no royal road to learning.
最後の learning は、”学問の修得”という意味の名詞です。
ここをもし learn にすると、”学ぶための王道はない”…つまり、どんな方法でも勉強はできる、という、ちょっと違った意味になります。

皆さん、何問分かりましたか?

 ローマは1日にして成らず
皆さんの夢も一朝一夕では叶いません!
 雨降って地固まる
どんなに失敗しても、その失敗が成功の基盤を作るんだ!
 学問に王道なし
安易に成功や合格は掴めません。基本に忠実に反復を繰り返そう!!

安河内先生も仰っていましたよね。

楽しんでる奴が、勝つ!!

東進ハイスクール川越校 蒲原祐花