ブログ | 東進ハイスクール川越校|埼玉県

ブログ 

2013年 2月 14日 私の奥義、伝授します~志村翼編~

和光国際高校出身 上智大学の志村です!

皆さん勉強の進み具合は順調ですか?
新学年になるにあたって、今まで勉強してきたことに『漏れ』は無いですか?
それぞれ苦手な科目や分野というものが存在すると思いますが、その原因はこういった勉強の漏れにあります。
分からないからそのままにするのではなくて、分からないからこそじっくり学んでいくことが大切です!

今日は、自分が受験生だった時に行っていた勉強法の『奥義』を教えます。

今回紹介するのは、恐らく皆さんが嫌いであろう”英 文 法”です。
なぜ嫌いなのか…それは単に覚えられないからだと思います。

しかし英文法というのは覚えるものではなく身につけるもの!!
この感覚をつけられれば文法を得点源にしていけます!
知っているだけで得点もらえるなんて、こんなおいしい話ありませんよね…★

 さて。その奥義とは
  名づけて…『復習日決定法』!!

どんな方法かと言うと、付箋を各回の先頭に貼って復習日をあらかじめ決めるという単純な方法です。
勉強した日をはじめに書き、そこから1週間後、そこから1週間後、更にそこから1週間後の日付を先に
書いておきます。


 

これを全ての回にやって、必ず毎日テキストに目を通します。
そこで日付が書いてあったものを音読だけで復習します。

…ものすごくシンプルですよね?(笑)
でもこれで本当に十分です。
しかし必ず約束して欲しいことは、書いてある日に絶対に実行するということです。

 この方法の良いところは、復習のタイミングが脳の忘れていくスピードに対してぴったりであるということです。

人間は、必要ではないと思った情報(英単語や英文法など)をどんどん捨てていってしまいます。



そこで、間隔をおいて、何度も頭に入れる(復習)ことで脳に“必要な情報だ”ということを認識させます。
そうすることで次第に頭に入っていき、定着させることが出来ます。

復習ってただやるんじゃなくて、タイミングも実はものすごく大事なことです。
あとは復習を必ず実行すること。
そういう基本動作をしっかり出来る人が、英文法をマスターできるのだと自分は思います。

先ほど、英文法は覚えるんじゃなくて身につけるものといいましたが、この復習法ならそれが可能です。
穴埋め問題を見たときに選択肢を見て答えるのではなくて、短文を読んで自分で答えを自然に埋められるという感覚を身につけられます。

選択肢なんかで得点するのではなくて、本物の英語力で自分で選択肢を作り出していこう!!

詳しく聞きたい人は実際に聞きに来てください!!

東進ハイスクール川越校 担任助手 志村翼

2013年 2月 13日 大学・学部を知ろう!【埼玉大学 NPOと出会う】編

みなさんこんにちは!
だんだん暖かい日が増えてきましたね。
が待ち遠しいなぁ、と感じている今日この頃です!

さて、今日は私が大学で「楽しいな」「素敵だな」と感じた授業について紹介したいと思います。

私は埼玉大学教育学を専攻していますが、埼玉大学は教養、教育、経済、理、工の5つの学部がある国立大学です。
全ての学部が同じキャンパス内にあるので、道を歩いているだけでもいろいろな人に会えて楽しいです!
また、全ての学部生が履修可能な授業での、他学部生との交流はとても新鮮です☆

そんな授業の中で、私が一番印象に残ったのは…

     「NPOと出会う」!!!

この授業は全学部生履修可能な授業のうちのひとつで、一人ひとりが違うNPO団体について学び、実際にNPO団体の活動に参加する、というものでした。
主な活動先は、国際関係の団体、福祉施設、フリースクールなどでした。

この授業で私は様々なことを学びました。
始めの授業の日、まったく知らない顔がそろいました。学年も学部もバラバラです。
そこでまず始めにやったことが、「お互いを知る」活動。
私たち履修生は初日の1時限の間だけで本当に仲良くなりました。
知り合ってから約10ヶ月経った今も、定期的にご飯に行ったりしています^^





この「お互いを知る」活動、本当に嘘のようにみんなが仲良くなったのでビックリでした。
この授業の中での活動の真相が知りたい人は、埼玉大学に入学しませんか?☆笑

そしてNPOについて学び、実際にインターンに行きました!
私は在日外国人の支援を行っている団体にお世話になりました。
多文化、多国籍の中で生活してみて、とても楽しかったとともに、コミュニケーション能力言語力(英語力)相手を分かろうとする力というものの大切さを知りました。

インターン後、それぞれの活動先での経験を発表しあいました。
語りたいことが多すぎて、話が止まらなかったのを覚えています。
みんなの発表からは、一人ひとりが何かを感じ取ってきていたのを感じました。

この授業では履修生同士の深い絆、社会についての理解、NPO団体の実態、これからの私たちに必要とされることなど、多くのことを学びました。
素敵な仲間が出来たこと、たくさんの経験が出来たこと、本当に良かったです!!!






大学では知識を得るだけでなく、幅広い経験、教養を得ることが出来る授業がたくさんあります。
また、埼玉大学は地域とのつながりが強い大学なので、NPO、NGO、ボランティアなど、社会や地域に密着した学びが多く出来ます!

少しでも興味を持ってくれた人は、オープンキャンパスなどに足を運んでみてください☆

埼玉大学について詳しく知りたい方は、こちら→→http://www.saitama-u.ac.jp/

今日も1日、元気にいきましょう^^☆


東進ハイスクール川越校 担任助手 加藤祐佳里

2013年 2月 12日 これを英語で言えますか?~ことわざ編~

皆さん、こんにちは!

私大入試が佳境に入り、国公立前期試験も近づいてきましたね。
1つ1つの結果に一喜一憂せず、『今やるべきこと』を着実に進めていきましょう!

さて。
1階カウンターの上に、日めくりカレンダーが置かれたのに気付きましたか?

題して『これを英語で言えますか?』
1日1問、様々なジャンルから問題が出ているので、毎日楽しみにしていて下さい♪

今日は、もう過ぎてしまった1月分から、いくつか問題を出します。

◎ことわざシリーズ◎

Q1.ローマは1日にして成らず。
(意味:大きなことを完成させるには長い年月が必要であるということ)

Q2.雨降って地固まる
(意味:雨が降った後は、以前にもまして地面が固くなるということから、悪いことが起こった後はかえって基盤がしっかりして良い状態になること)

Q3.学問に王道なし
(意味:学問をするのに安易な方法はない。※王道=王様の特権=安易なやり方)

当然ですが・・・
英語を考える前に、日本語の意味をきちんと覚えるようにしましょうね。
ことわざ自体は知っていても、その意味をきちんと理解できている人、意外に少ない気がします。

これらを知らないで社会に出るの、恥ずかしいですよ~~~

さあ!答えです。

A1.Rome was not build in a day.
ローマが主語なので、受動態になっていますね。

A2.After a storm comes a calm.
calmは、ここでは名詞なので”なぎ”という意味。形容詞だと”穏やかな”です。

A3.There is no royal road to learning.
最後の learning は、”学問の修得”という意味の名詞です。
ここをもし learn にすると、”学ぶための王道はない”…つまり、どんな方法でも勉強はできる、という、ちょっと違った意味になります。

皆さん、何問分かりましたか?

 ローマは1日にして成らず
皆さんの夢も一朝一夕では叶いません!
 雨降って地固まる
どんなに失敗しても、その失敗が成功の基盤を作るんだ!
 学問に王道なし
安易に成功や合格は掴めません。基本に忠実に反復を繰り返そう!!

安河内先生も仰っていましたよね。

楽しんでる奴が、勝つ!!

東進ハイスクール川越校 蒲原祐花

2013年 2月 11日 この本を読め!【PART3】 数学ガール

みなさん、こんにちは!
早稲田大学教育学部 椿拓也です。

突然ですが!
数学に対して苦手意識を持っている人、多くないですか?
数学ってどう勉強すればいいか分からない人、いませんか?

実際、自分も高校1年の最初の因数分解で挫折し、それ以降全く授業を聞かなくなり、成績はクラスでも下の方でした。
そんな自分がなぜ高校2年でいきなり学年5位に上がり、大学で数学科に通っているのか。
その秘密を教えたいと思います!!

数学に対する考えが変わったのは高1の冬に、ある本に出会ってからです!

それがこの本『数学ガール』です

名前の通り数学を題材にした本ですが、数学の専門書とは違い、非常に読みやすいです。
しかも小説形式で、高校生同士の対話として書かれているので、非常に数学というとっつきにくいモノを身近に感じさせてくれます。

ミルカさん・テトラちゃんと僕の三人が織り成す様々な数学。
ミルカさんは高度な数学の知識・考え方・アイデアを教えてくれ、テトラちゃんはどうして?なぜ?という気持ちで、ゆっくりと僕と一緒に数学を、定義を追い、僕は数学を教えるということがどういうことなのか教えてくれます。

もちろんしっかりと数学の内容を扱っており、(X2-Y2)>0というような簡単な式から、授業などで何気なく習う相加相乗平均の公式を導いたりテイラー展開なども出てきます。
問題を解くための数学ではなく、式などを題材にしてそこからいろいろな数学を探っていくと『数学』という学問の形を知ることもできます。
また、頑張れば理解できる部分と、理解できなくてもよいところがわかりやすく分かれているので数学苦手…という人もぜひこの本を読んでみてください!

また、『フェルマーの最終定理編』『乱択アルゴリズム編』『ガロア理論編』『ゲーデルの不完全性定理編』の計5巻でているので、数学得意な人はそちらにも挑戦してください!
それぞれ難しい定理について扱っていますが、わかりやすい解説もあるので雰囲気だけでも味わうことができ、数学好きな人にとってはとても惹きつけられる作品達です!!

皆さんも、この『数学ガール』で、数学に対する考え方・感じ方を変えてみませんか?

”この本を読め”シリーズで紹介した2冊も、お忘れなく↓↓↓

◆この本を読め part 1 『現実を視よ』 柳井正 著
◆この本を読め part 2 『永遠のゼロ』 百田尚樹 著


東進ハイスクール川越校 担任助手 椿拓也

2013年 2月 10日 大学・学部を知ろう!【早稲田大学オープン教育科目】編

早稲田大学 法学部1年の宇多川です。

今回は、私の通っている早稲田大学の「オープン教育科目」というものについて紹介します!

「オープン教育科目」とは、その名の通り学年・学部関係なくすべての学生に開かれた科目です。
自分の専攻にとらわれず、誰でも学べる科目が約4000科目も用意されているのです。

科学系・社会系・芸術系・保健体育系、映画を鑑賞し考察する授業(今年はゲストで妻夫木聡さんがいらっしゃいました!)やスマートフォンのアプリを作るプログラミングの授業など…その種類は様々ですが、中には外部の先生を招いた講義や、インターンシップといった職場体験のような実習系も用意されています。
私たち学生はその中から自由に選択することで、少しでも興味があることに関して専門的に学べるのです。
また、英語少人数授業やプレゼン・文章作成について学べる講座を通して、社会に出るときに必要なスキルを身に着けることもできます。

★早稲田大学オープン教育センター設置科目一覧はココをクリック★

オープンの授業を取れば、自分とはあまり接点のない学部・学年の人と知り合うことができるので人脈も広がるし、先輩方からは大学生活についてのアドバイスや就活の体験談を聞かせてもらったりすることもあります。

ちなみに私は今年の後期に、「オープン科目」から「馬術 基礎03」という体育科目を取りました!

早稲田大学東伏見キャンパスの馬術部馬場にて、乗馬のレッスンが受けられるのです。
実はこの東伏見キャンパスには馬が20頭以上いるらしい…馬が大好きな私にとっては大変うれしい授業です。

馬術部員の方々に協力してもらいながら、はじめは引き馬からスタートしましたが、今では軽速足という、馬の小走りのような動作で自分一人で乗れるようになりました。

応用では、障害物を飛ぶスキルなども身につけられるので、来年も応用コースを取る予定です。

馬術のように普通の人とは違った体験もできるので、オープンを取り入れることで大学生の間に様々な教養・見識を身につけて充実した学生生活を送れます。

実は高校生が受講できるものもあるので、興味がある人はぜひ参加してみてくださいね!


以上!
宇多川の大学紹介でした。


東進ハイスクール川越校 担任助手 宇多川真帆