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2013年 1月 22日 私の奥義、伝授します~飯塚清彰編~

巣鴨高校出身、慶応義塾大学 経済学部の飯塚です!

今日は、飯塚流・勉強の『奥義』を教えます。
…文系寄りの内容ですが勘弁してください。
ついでに言うと、文系の数学の勉強法みたいなモノで、ものすごい狭いとこに行ってますが、お付き合いください。

それは試行錯誤の末に辿り着いた、皆さんもやっているだろう(?)「学校の定期試験直前の勉強法」をできるだけ計画的にすることです。

簡単に言えば、範囲全ての問題の「答え」や「解答の書き方」を、たとえ理解が及んでいなくても、模範解答どおりに「暗記」してみる、ということです。(定期テストの範囲に理解できていないところがある、って経験ありますよね?!)

理解に必要な知識は後で受講をして分かるようになるだろう、という想定をしていたので、とにかく問題演習を積むことを意識していました。
このような勉強法をやっている人は少ないと思います。
自分 ①受験で使用する科目数が多かった ②文系だった、ということがあったのでこの勉強法を採用しました。
①については、一科目一科目を丁寧に勉強して自信をつけてから次の科目へ移行するような時間がなかったので、問題演習を行って、その復習を受講などによる学習に代えていました
②については、文系科目の世界史や地理は、一部だけの知識しかなくても解答できるので、とりあえず問題と解答覚えればいいだろ、と(笑)。

特に、数学得意でもないのに、日程的余裕のなさ(夏までに『東大対策数学ⅠA・ⅡB』を終わらせる必要があった)から『数学ぐんぐん 応用編』からのスタート(苦笑)。受講内容は難解だけれど、もう一回受講する時間がない。むしろ、予習している時間すらない。

……こうなったら解答を覚えるしかないィィィイ!!

ということで、『東大合格生のノートはかならず美しい』(太田あや・文藝春秋)などを参考にして、受講で乱雑にノートを取って後でテキストに書き写すようにしました。割とうまく回って、模試でも得点源になりました!

…ここで終わりにすれば、ただのイイ話なんですが、じつは第一志望には落ちてしまいました…。
理由は、模試で点を取れたことで、油断してしまったからです。(さすがに9月・11月で東大模試で数学50点とれたら、他の教科に重心が移りますよね?!)
最後の最後まで、新規の問題を暗記し続けていれば…と今でも思い出します。

そのおかげで分かったことは、この勉強法は「自分の実力以上に得点が出る」ということです。
(特に数学は、解答自体を「自分より遥かにできる人」の真似するので、書き方に「型」ができるようです。)
ちなみに、数学以外にも記述問題すべてに応用可能です。現代文ができない人は、学校の教師・塾の講師・身近にいる「デキル人」の解き方を一回コピーするとかなりよくなると思います。

東進ハイスクール川越校 担任助手 飯塚清彰

2013年 1月 21日 [受験生へ] 酒井からのメッセージ

2013年 1月 20日 [センター試験 2日目] 川崎からのメッセージ

2013年 1月 19日 [センター試験 1日目] 藤田からのメッセージ

2013年 1月 18日 センター試験出陣式より 『成功の三原則』

皆さん、こんにちは!
本日1月18日、センター試験出陣式を行いました。

改めて集まってくれた皆の顔を見て、いよいよ入試が始まるのだな、と実感しました。

壇上から見た皆の顔からは、不安や緊張も感じましたが、明日からの試験への気合も感じられました。
みんな、前を見ていました。下向きの人は、いませんでした。

明日からの試験も、常に前向きの姿勢を忘れずに、臨んでください。

センター試験は『スタート地点』です。
気負わず、気張らず、いつも通りに。

ここまで頑張ってきた皆さんなら、きっと大丈夫。

最後に。
今日、私が話をした『成功の三原則』を、もう一度。

1.否定後を使わない。
2.途中経過で満足しない。
3.常に先を見据えて駆け抜ける

自分を信じて。Do your best!




東進ハイスクール川越校 担任助手 小須田里佳