慶應義塾大学法学部の紹介 | 東進ハイスクール川越校|埼玉県

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2020年 8月 26日 慶應義塾大学法学部の紹介

みなさん、こんにちは! 担任助手1年の沢田です!

 今回のブログのテーマは「慶應義塾大学法学部の紹介」です。僕の通っている(春学期中は1度も登校してませんが…)慶應義塾大学について法学部を中心にいろいろ紹介していきたいと思います!

 

 …っとその前に簡単にこの大学の歴史を振り返ってみましょう。

福沢諭吉先生が蘭学塾を開塾したのが1858年のこと。その10年後の1868年には塾を「慶應義塾」と命名します。1890年には大学部が発足し、文学・理財・法律の三科を置きました。これが慶應大学法学部のルーツです。

慶應義塾大学法学部には長い長い歴史があるのです。

 

 それではこの大学学部ではどんなことを学ぶことが出来るのでしょうか。まず慶應の法学部には①法律学科と②政治学科の2つの学科が設置されています。それぞれ見ていきましょう。

 

①法律学科

 法律学科では「社会現象を法律的にとらえる能力・考え方の育成」を行うことが出来ます。

皆さんが想像する法学部といえばこちらのイメージが強いでしょう。

憲法・民法・刑法というような法律学の基礎を効率よく学ぶと同時に、会社法や民事訴訟法、刑事訴訟法などのより深い法律の知識を学ぶことが出来ます。さらには国際宇宙法や法医学、ローマ法などの知識も習得できます。

自分の関心に合わせて専門的な知識を得ることができるので法律学に少しでも興味がある人にはとてもオススメです!

②政治学科

 政治学科では「ルールづくりのプロセスと運営を担うリーダーの育成」に力を入れています。

政治学科のカリキュラムでは地球規模での政治・社会の動きを多角的に把握し研究を行い、歴史や理論などのさまざまな方面から政治学を学ぶことが出来ます。

日本の政治だけでなく、国際政治や各地域の政治体系の比較など政治に関する多くの知識の習得が可能です。

世の中がどうなっているのか、現代の社会はどのように構成され過去との違いは何なのか。そんなことに関心を持っている人にはこの学科に入ることをオススメします!ちなみにメディア関係の勉強も詳しくできるのがこの政治学科です。

 

 卒業後の進路としては弁護士や検事などの法曹志望ならば大学院法務研究科(法科大学院)への進学、その他にも一般企業への就職、国家公務員、国際公務員、ジャーナリストやアナウンサーなどいい意味で“なんでもあり”の法学部です。

慶應義塾ならではの強みとしては同窓会である「三田会」や先ほど述べた「法科大学院(ロースクール)」があります。特に慶應義塾のロースクールは他の法科大学院と比べても司法試験合格者数がトップです!(2位:東京、3位:京都、4位:中央、5位:早稲田)(2019年)

 

 このように慶應義塾大学法学部では法律や政治に関する深い知識を得ることが出来ます

その他にも経済学や心理学、統計学、言語学などなど様々な分野を学ぶことも可能です。

実際自分自身もいろいろなジャンルの学問を学んでいます。法律分野や政治分野に関心がある人はもちろん、特に興味関心が定まってない人でも自由に学問に取り組めます!

もちろん慶應の他の学部にもそれぞれの魅力があるので、志望学部が決まらない人や法学以外に興味がある人はぜひ他の学部もよく調べてみてください!今回のブログで慶應義塾大学法学部の良さが少しでも伝わったなら幸いです。

 

勉強もがんばってね!