受験生時代の夏休みの1日 ~私立文系編~ | 東進ハイスクール川越校|埼玉県

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2020年 7月 28日 受験生時代の夏休みの1日 ~私立文系編~

みなさん、こんにちは! 担任助手1年の沢田です! 

 今回のブログのテーマは「受験生時代の夏休みの一日 私文編」ということで私立志望の文系だった僕が受験生のころ、夏休み中はどのように勉強をしていたのかを紹介したいと思います。

ですがっ!! 今年の夏休みは春の休校が長引いた分、ご存じの通り例年よりも日数が大幅に減り夏休みの期間が非常に短くなっています。くれぐれもそのことを踏まえた上で、夏休み中の計画を立てることを忘れないようにしてくださいね。

 

 受験生時代の僕の夏休みのとある一日の過ごし方はこうです。

①まず朝起きて「普通に」準備して、「普通に」東進に行きます。勿論「普通に」開館登校です。無駄に「普通に」という言葉を強調していますが、この「普通に」毎日開館登校するという習慣を作らなければ大前提として夏休みの勉強を充実させることは出来ません。ぜひ夏休み中は開館登校を心がけましょう!

 

②東進に着いたらまず志望校の過去問演習に取り組みました。入試本番では朝からのスタートです。やや頭が働きづらいかもしれませんが、過去問演習の段階から本番を意識した演習をしましょう。

 

過去問演習の後には見直しが欠かせません。むしろ過去問演習ではこっちのほうが大事なので見直しや復習に時間をかけていました

 

 しかし過去問演習だけでは夏休みを有効活用したとは言えませんね。

④それに加え、僕はテキストなどを用いて今までの勉強の復習やさらなる知識の増強に取り組みました。僕は世界史選択だったのですが、当時世界史の点数がとても悪く、6月の全国統一高校生テストでは30点代という点数をたたき出してしまいました。さすがにマズイと思い夏休み中は世界史を重点的に勉強、復習してました。もし、今の時点で苦手意識のある教科がある場合は夏休みのうちに改善できるようにすると後の受験勉強がスムーズになりますよ!東進生のみなさんは単元ジャンル別演習という画期的なシステムを利用することができます。ぜひ苦手分野の克服に役立ててください!∩(・ω・)∩

 

 他にも時と場合に応じて色んなやり方で勉強を進めてましたが、基本はこんな感じで夏休み中は勉強してました。ぜひ参考にしてもらえたらと思います。しかし先程述べた通り今年は夏休みの日数が少ないです。どのようにすればこの短い夏休みを充実させることが出来るか、しっかり夏休みが終わる日から逆算して自分に合うプランを立てた上で、有意義な夏休みを過ごしていただけたらと思います。

 

 共通テスト本番まで半年を切っています!一日一日を大切にこれからも受験勉強に精一杯取り組んでいきましょう! 第一志望合格目指してガンバレ!

 

(っ`・ω・´)っ