冬期合宿参加の12名、お帰りなさい! | 東進ハイスクール川越校|埼玉県

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2012年 12月 30日 冬期合宿参加の12名、お帰りなさい!

12月29日18時。
冬期合宿で本気で勉強をしてきた生徒達が川越校に帰ってきました!


生徒達の「こんばんは!!」の声の大きさに圧倒されてしまいました。
帰ってきて早速、合宿参加者による報告会が行われました。
今日はこの報告会について書きたいと思います。

合宿報告会では、生徒を代表して福田一斗君(川越東高校 新高3)と、長島侑希さん(三輪田高校 新高3)の2名が合宿の報告をしてくれました。

それでは、まずは福田君が話してくれたことを紹介します。
福田君が私達に伝えてくれたのは、1つのミス・1点の重みです
合宿では、バスの中ではアクセントのCDが常に回っている状態、食事のときはテキストを片手に、移動はダッシュという普段では考えられない環境だったそうです。
最初は戸惑いもあったようですが、周りの仲間にも刺激を受け、この環境が当たり前の行動に変わりました。
各授業の終わりには必ず確認テストがあるのですが最後のテストまでは満点でしたが、最後の最後に簡単なミスをしてしまい悔しい思いをしたそうです。
これは、本気で1点をとりに行ったからこその悔しさです。
『これからも日常=合宿として努力していく』と決意を語ってくれました。

次に長島さんが話してくれたことを紹介します。
長島さんは本気で取り組むことの大切さを感じたそうです。
彼女はこの合宿に参加するまで、本気で努力をしたという経験がありませんでした。
しかし、この合宿を通して大きな経験を手に入れました。
今まで出したことの無いような大声で音読をし、1時就寝のところを2時まで勉強し、6時前に鳴る目覚まし時計で目を覚ます。
今まででは考えられなかった本気の努力と言うものをこの5日間の合宿で経験することが出来ました。
夢を語る場面では他の生徒に刺激される部分も有り、長島さんも夢に向かって本気で取り組む気合いが出たそうです!

最後に・・・
合宿参加者の皆さん、本当に良く頑張りました!!
全員、行く前よりも逞しい顔になって帰ってきましたね。

この5日間で得た経験は一生心に刻み込まれると思います。
合宿でのモチベーションUPは、合宿という特別な環境による外圧に過ぎません。
自ら求めるようになった時にこそ、本当の力がつきます。
合宿参加者は自分自身の内圧、校舎の外圧になれるようにもっともっと努力しよう!

この合宿報告会を通して、川越校が1段も2段も成長することを期待して終わりとしたいと思います。

自分の成長を信じ、日々精進!!

東進ハイスクール川越校 担任助手 帯津貴洋