6月ももう終わり。6月は様々な模試が行われました。 | 東進ハイスクール 川越校 大学受験の予備校・塾|埼玉県 東進ハイスクール川越校|埼玉県

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2021年 6月 30日 6月ももう終わり。6月は様々な模試が行われました。

みなさんこんにちは、担任助手2年の長澤正悟です。

 

東進ハイスクール川越校では6月末まで毎週のように模試が実施されました。今回は実施した模試についての紹介と模試に向けてもってほしい意識についてお話します。

 

今回川越校で実施した模試は大きく分けて2つの分類に分けられます。

1つ目は学力を測って伸ばすことを目的とした全国統一高校生テストです。全国統一テストは共通テストレベルの模試ですが、学年ごとに部門が分かれていてるので、それぞれの学習進度に合わせた問題、教科を選択して受験することができます。なんとこの模試は無料で受けられます!!他の予備校の共通テストレベルの模試は受験料が必要になることが多いですが、東進の全国統一高校生テストであれば誰でも無料で受験可能です!!!

次回の全国統一高校生テストの実施日は11月7日です。ぜひ受験してみてください!

 

2つ目は各大学の出題形式に沿った問題が出題される冠模試。東大本番レベル模試や阪大本番レベル模試といった旧帝大の二次試験と同等の難易度の模試です。ここで本番に向けてどんな問題の対策が必要なのかを知り、帳票返却で合格に向けた具体的な計画を立てられます。冠模試は年間2~4回と頻度が少なく、残すところ今年度はあと2~3回の実施です。

8月は8日に阪大・九大の本番レベル模試があり、29日に東大・京大・名大本番レベル模試があります。国立最難関を目指すみなさんの挑戦を応援してしています。ぜひ受験してみてください。

 

次に模試に向けて持ってほしい意識についてです。みなさん模試を受け終わった後、当日中に自己採点をしていますか?その結果にどんな感情を抱いていますか?

たまに「疲れたから今日はやらない」だとか「すぐに結果が返ってくるからいいや(東進の帳票は7日間とスピード返却なので)」といった声をききます。この意識を持ってる人がいたら今すぐ変えてください。そんな考え方は論外です。

受験後は一番分からなかったことに対する理解がフレッシュな時間です。模試が終わって当日中に自己採点をすることで、「どうして間違えたのか」「なにが分からないのか」を知ることができます。そして翌日からその対策に臨むことができます。自己採点を当日中にしなかったら間違えた理由にも気づけない上、ライバルたちから遅れをとることになります。第一志望に合格したければ必ず当日中の自己採点をしましょう!!

 

最後に受けても点数を取れる自信がない、そう思っている人もまずは受けてみてください。点数よりも大学受験をするうえで基礎となる共通テストに近い形式の問題で、「自分がなにができて、なにができなかったのか」を把握して対策することが重要です。今の学力を測るだけじゃなく伸ばすためにも受験してみましょう。

みなさんこんにちは、担任助手2年の長澤正悟です。

 

東進ハイスクール川越校では6月末まで毎週のように模試が実施されました。今回は実施した模試についての紹介と模試に向けてもってほしい意識についてお話します。

 

今回川越校で実施した模試は大きく分けて2つの分類に分けられます。

1つ目は学力を測って伸ばすことを目的とした全国統一高校生テスト(通称全統)です。全統は2か月に1度実施される共通テスト模試に近い問題形式になっていて全国統一高校生テストはそれの最大規模のものです。全統は全学年部門、高1生部門、高2生部門と分かれていて、それぞれの学習進度に合わせた問題が出題されます(全学年部門は共通テスト本番レベル)。

次回実施日は共通テスト本番レベル模試が8月22日に、全国統一高校生テストは11月7日にあります。ぜひ受験してみてください

2つ目は各大学の出題形式に沿った問題が出題される冠模試。東大本番レベル模試や阪大本番レベル模試といった旧帝大の二次試験と同等の難易度の模試です。ここで本番に向けてどんな問題の対策が必要なのかをしり、中9日の帳票返却で合格に向けた具体的な計画を立てられます。冠模試は年間2~4回と頻度が高くなく、残すところ今年度はあと2~3回の実施です。

8月は8日に阪大・九大の本番レベル模試が、29日に東大・京大・名大本番レベル模試があります。国立最難関を目指すみなさんの挑戦を応援してしています。ぜひ受験してみてください。

 

次に模試に向けて持ってほしい意識についてです。みなさん模試を受け終わった後、当日中に自己採点をしていますか?その結果にどんな感情を抱いていますか?

たまに「疲れたから今日はやらない」だとか「すぐに結果返ってくる(東進の帳票は7日とスピード返却)からいいや」といった声をききます。この意識を持ってる人がいたら今すぐ変えてください。論外です。

受験後は一番わからなかったことに対する理解がフレッシュな時間です。模試が終わって当日中に自己採点をすることで「どうして間違えたのか」「なにがわからないのか」をしることができます。そして翌日からその対策に臨むことができます。自己採点を当日中にしなかったら間違えた理由にも気づけない上、ライバルたち遅れから遅れをとることになります。第一志望に合格したければ必ず当日中の自己採点をしましょう。

 

最後に受けても点数を取れる自信がない、そう思っている人もまずは受けてみてください。点数よりも大学受験をするうえで基礎となる共通テストに近い形式の問題で、「自分がなにができて、なにができなかったのか」を把握して対策することが重要です。今の学力を測るだけじゃなく伸ばすためにも受験してみましょう。