2012年最後の大イベント『千題テスト』 | 東進ハイスクール川越校|埼玉県

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2012年 12月 31日 2012年最後の大イベント『千題テスト』

今年も残すところ2時間半となりました!担任助手の飯塚です。
川越校の皆さん、千題テスト、最後までよく頑張りました!

今日は、Dグループのリーダーとして皆さんと共に頑張った自分の視点から、気付いたことを書きたいと思います。

まずは、始まる前のこと。自分はDグループのリーダーだったので、7時25分に川越校へ到着しました。
そこですぐに驚くことになったのですが、7時半には1人目の生徒が現れて、その後少しずつとは言え、連続的に生徒がやってきました。また、来た生徒に、マークシート用の鉛筆を準備しているのか尋ねましたが、ほとんどの生徒が、シャープペンシルだけでなく鉛筆も持ってきていました!
これまでのセンター模試などでは、つい面倒くさがってシャーペンだけ持ってくる生徒が多いので、今回についてはみんなモチベーションを高く持っているように感じました。
千題テスト開始時は、A~Dまでのグループリーダーの自己紹介をして、このイベントの中でのやるべきことを話しました。その時も、皆さん、真剣な目を向けてくれていましたね。


千題テストの中では、最初の単語問題300問で時間が足りなかったメンバーが多かったので、 「残り5分で間に合わなそうだと思ったら、とりあえず勘で全部マークしておこう」という話をしました。 「実力が分からなくなりそうだから嫌だ」というIくんもいましたが、 「試験本番でそんな事言ってられないだろう?」ということを伝えました。
また、疲れて休憩している生徒には、すぐ切り換えて参考書を出して予習したり、直前の問題の解き直しをするよう指示しました。その後、だんだん指示しなくてはいけない生徒が減り昼休み前にはいなくなりました

こうしたグループ内での取り組みや、「圧倒的に出来る」生徒の存在によって、Dグループの平均点は、最初から最後まで1位のままで、このイベントを締めくくることができました。

千題テスト終了後は、Dグループを含む全ての参加者が、やりきったという自信の中で、和やかな雰囲気で表彰式に臨みました。笑顔の絶えない表彰式でした。

最後の松岡先生からのお話にあったように、自分が今、何をするかによって、人生はどうにでもなります!
一瞬一瞬を、試験本番のつもりで、精一杯やり抜きましょう!

それでは、明日の決起会で、また会いましょう!
みなさん、よいお年を!


東進ハイスクール川越校 担任助手 飯塚清彰