駒澤大学文学部社会学科の授業の紹介 | 東進ハイスクール川越校|埼玉県

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2020年 11月 14日 駒澤大学文学部社会学科の授業の紹介

こんにちは!担任助手1年目の松村です!

受験本番が着実に近づいてきましたね、、

不安や焦りを感じいている人や思ったより冷静でいる人がいると思います。

日々受験にむけて頑張っている皆さんにむけて、大学生の授業とはどういうものか知ってもらいたいので今回は「大学の授業紹介」をしていきたいと思います!

 

自分は駒澤大学の文学部社会学科社会福祉専攻に進学しました。

自分は主に社会福祉関係の授業をとっています!

時間割を見てもらうとわかると思うんですが、高校生と比べて、授業数が少ないですよね!

これによって、自分の好きな勉強を好きなだけできます!

それでは、どのような授業内容なのかを説明したいと思います!

現在新型コロナウィルスの関係で、オンラインの授業がほとんどです。

オンラインと言ってもビデオ通話形式やオンデマンド(授業動画が送られてくる)形式、レジュメが送られてくる形式など様々です。

授業内容は専門的な知識が多く、高校生の授業では知らなかった内容が多いと思います!

もちろん高校までで習った知識もあります!社会福祉の授業を説明しても、ポカーンとしてしまうと思うので、今回は金曜3時限の英語の授業がどのように行われているのか説明したいと思います!

自分が履修している英語は、ビデオ通話形式の20人クラスです!

こちらは音声だけで、教授がビデオと音声を開通する形です。

授業内容は、教授が指定したテキストの内容とスピーキング練習などです。

教授が指定した内容で、瞬時に英語を話すようなことをしています。

週一回しかないので、毎回の授業では課題が出されます。課題の内容は、1時間程度のスピーチ(Youtubeにある教授が指定した動画)を要約すると言ったものです。授業よりも週一回の課題がとてもきついです、、、

こんな感じで大学の授業があります。皆さんが入学する時には対面になっている可能性があるので、また違った授業が楽しめると思います!

さいごまで最後まで読んでくださってありがとうございます!皆さんの大学へ入りたい気持ちに少しでも力になれたら嬉しいです!最後まで諦めずに一緒に頑張りましょう!