長澤先生が東進に入塾した決め手! | 東進ハイスクール川越校|埼玉県

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2020年 12月 1日 長澤先生が東進に入塾した決め手!

ブログを見ている皆さんこんにちは、担任助手1年の長澤です。

部活動をしている人はもう新人戦が終わって新体制も落ち着いたころでしょうか。部活動に励むのも素晴らしいことですが、受験にも目を向けてみませんか?

 

さて、いきなりですがこのブログを見ている人でもう受験勉強を始めているよって人はいますか?もしも来年から頑張ろうと思っている人がいるならば、それはとてもキケンです。理由は来年から勉強を始めると勉強時間が足りないからです。ちょっと説得力をもたせるために、僕の経験を話させてください。

 

僕は2年生も終わりに近づいてきた1月7日、よく3年生0学期と呼ばれる次期に東進川越校に入学しました。きっかけはちょうど11月に皆さんも受けたであろう、進研模試の結果を見てからでした。受験した全教科いずれも30点を超えているものがなく(英語に至っては20点すら超えてない)、このままでは受験がどうにもならないと考え体験講習を受けた後に入学しました。

 

結論を言うと受験はどうにもなりませんでした。

1番の理由は英語の完成が遅れたことです。東進では高2の3月31日までに英語を完成させることが合格の条件だと言われています。でも、入って3か月では基本的な単語・熟語・文法の習得が精一杯でした。

 

しかし、もう1か月あったら完成まではほど遠いにせよ、これらを使った構文の勉強時間を2年のうちにとれたのではないかと思います。受験勉強を始めるのが圧倒的に遅かったのです。

 

そして1年後、第一志望に落ちました。そのときの点数があとおよそ18点足りなかったこと、1番得意な教科が1番取れなかったことも覚えています。

 

ここまで長ったらしく僕の受験記を話させてもらいました。上記から「とにかく時間が足りない」ということがわかってもらえればと思います。

 

 さて、ここからは僕が東進に入学した決め手をお話しします。

 

実は入学する前に東進ともう1つ迷っていた塾があったのです。ではどうして僕は東進を選んだのでしょう。

 

僕が東進を選んだ決め手は、東進には切磋琢磨し合える環境があったからです。

ご存じの方もいるかもしれませんが、東進に入学したら生徒は6-8人で構成されるグループに振り分けられます。週1回あるグループミーティングで集まり、今週は何時間勉強したなどの情報を共有することで「同じグループのあいつよりも勉強しよう」という気持ちをつくることができました。

グループ内で同じ大学を受験する人がいると知ったときにはなおさらです。ときにはグループ内で日本史が得意な生徒と模試の成績を争って、その生徒と校舎内で日本史の点数が同率1位になれることもありました。彼らに勉強時間で劣っているようなら受験にも落ちる、そう思わせる環境が東進にはあったので僕は東進に入学しました。

 

以上が、僕が東進に入学した決め手です。

今すぐにでも勉強を始めて悔いの少ない受験ができるよう頑張っていきましょう。ここまで読んでくれてありがとうございました。