落合先生の受験の体験談 | 東進ハイスクール川越校|埼玉県

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2020年 11月 7日 落合先生の受験の体験談

こんにちは!担任助手1年の落合です!

今回は、「私の受験の体験談」をお話しします!

 

 

みなさん、10月の模試の結果をふまえて、どのように勉強していますか?

模試の結果から自分の勉強すべき優先順位や勉強方法を見つけていると思います。

私も受験生時代、このことを意識していました。

 

 

私は高3の10月の模試の後、いつもより点数が取れたので、最も苦手な科目である日本史の勉強量を少なくしてしまいました。二次私大では数学を使うため日本史はセンターしか使わないこと、10月模試の点数が苦手な割にはよかったこと(今思うと全く良くないですが…)から、他の科目に時間をかけてしまいました。

 

すると次の12月模試では、半分もいかないという壊滅的な点数を取りました。

問題を解いている時、「なんとなくは覚えているけど、細かいところが分からない」という状態で、正解にたどり着くことができませんでした。12月の模試が終わってから、このまま日本史を放っておいてはいけないと思い、その後は全てのすきま時間を日本史に使いました。結果、センター本番では7割以上取ることができました。

 

 

私の経験からみなさんに伝えたいことは、「模試の点数だけ見て安心するのは良くない」ということです。私の場合、10月の模試では完全に覚えきれていないが、勉強量があったため点数を取れただけでした。そのため、勉強量を減らしたことで12月の模試では一気に点数が取れなくなり、その後勉強量を増やすとセンター本番では点数を取ることができました。

 

 

点数が上がることはいいことです。

たくさん自分を褒めてあげてください。

しかし、一度いい点数をとったからと言って安心するのはよくありません。

点数だけではなく、自分の得意・不得意や模試までの勉強量、当日の解いた手応えなどを総合的に考えてみてください!

 

 

12月の模試で最後です!自己ベストを出せるようにしましょう。

そして、その結果から共通テスト本番への最終調整をしましょう!

 

何か不安なことや聞きたいことがありましたら、どんどんスタッフに声をかけてください!