統一テストを着火剤に | 東進ハイスクール 川越校 大学受験の予備校・塾|埼玉県 東進ハイスクール川越校|埼玉県

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2021年 11月 5日 統一テストを着火剤に

みなさんこんにちは、担任助手2年の長澤です。

またかと思うかもしれませんが、みなさんに質問です。

11月7日になにがあるかわかりますか?

何度も言っているので大丈夫ですよね!

正解は全国統一高校生テスト

今年度では残すところあと2回となった

共通テスト模試の実施日になります。

今回のブログでは、

今回実施される模試への臨み方について

お話ししたいと思います。

まず今回の全国統一高校生テストですが、

多くの受験生にとって

この模試の結果をもとにして

自身の志望校を最終決定する模試になると思います。

ここでの結果でほとんど志望校が決まり、

そこに向かうまでの

残り2~3ヶ月の勉強方針の大筋を固めて

最終的な計画を立てます。

 

私、長澤も受験生時代に

この模試の結果でそれまで上げるか悩んでいた第一志望校を確定させて、

上げた志望校合格までの計画を立てました。

残りの12月共通テスト本番レベル模試では

自分が最後に伸ばさなければいけないものの明確化、

1月共通テスト本番でとらなければいけない点数への計画の微調整、

とここでの結果がアウトラインを決め

今後を左右するといっても過言ではありません。

 

よく模試の結果に一喜一憂しないで

といわれてきたと思いますが、

ここまできたら模試の結果に

一喜一憂してもいいと思っています。

前述したように、

私はこの模試の結果で志望校を上げることを決めました。

しかし、裏を返せばこの模試が悪ければ

諦めなければなりませんでした。

「今回は○○がダメだった、来月こそは○○点とろう」

という気持ちではなく

「○○志望するのにこの点数がとれなければもうだめだ」

それくらいの覚悟をもって

全国統一高校生テストに臨んでみてください。

この模試が終わった後、

みなさんのなかに必死さが残るはずです。

それを着火剤の一つにして第一志望を目指してください。

応援しています。