第2回英語会について | 東進ハイスクール川越校|埼玉県

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2020年 7月 30日 第2回英語会について

こんにちは!担任助手1年の中村です!

今回は先日7月28日に行われた、第2回英語会についてお話していきます!この会に参加してくれた方はありがとうございました!

この英語会は7月21日に行われた第1回英語会の内容の延長となっています。

 

前回の英語会では長文のある一文の英文を和訳しなさいという問題がでました。和訳をする際に訳に入れなければいけない2つの要素というものがあり、実際の試験ではその2つが入っていなければ点がもらえないのです!なので、文全体を見て構文を見抜く力が必要になってきます。(詳しくは第1回英語会についてをご覧ください!)

 

 

第2回では実際に4問の和訳問題を解いていきました。難しい単語の意味は注を乗せたので、構文を見つけ出せるのかがポイントとなってきます!

いきなりですが、下線部の訳を挑戦してみてください!

Cultures vary*¹, as individuals do. 

The French and Chinese are noted*²for their cuisine*³, the variety of their dishes, and their interest in food, whereas English cooking has a low reputation.    

*¹vary: 変化する、違う *²be noted :知られている *³ cuisine:料理法

模範解答は「個人個人が違うように、文化も違う。」です!わかりましたか?

下線部のdoはvaryの意味合いを含んでいるのです!

 

この文の訳は2通りの考え方で答えにたどり着くと思います!

①    反復の動詞ということを見抜く

②    文全体を読む(この場合出されている2文すべて)

 

どうでしょうか?

 

①    を知っている人はdoにピンとくると思います。しかし、①を知らなかったとしても、文全体をしっかり読んでみてください。後半の文ではフランスと中国の料理とイギリスの料理を対比しています!接続語となるwhereas (一方)がポイントです。なので文化の対比をしているのです。その意味を後ろの文から汲み取れば、doがvaryの意味を代わっていると思えるのではないでしょうか?

 

次にリスニングについてのお話です。第1回英語会ではリスニングの勉強法として「シャドーイング」を紹介しました。シャドーイングとは、流れる英文の後を追いかけるように同じように発音する勉強法です。

 実際に5問英文を流し、ディクテーションを行いました。その英文が思っているよりも早いんです!なので、苦戦している生徒を見受けられました。しかし、その後シャドーイングを繰り返し、もう一度最初の英文を流してみました。すると、一番最初に聞いたときよりも英文の速さに慣れて聞き取りやすくなります!実際に、聞き取りやすくなったという生徒の意見もあります。

 じゃあその英文どうやって流したんだ?と思いますよね。今回音源に利用したのが、基本例文300の「高速基礎マスターの音声学習というところです。高マスのアプリを開くと、右下に音声学習というものが現れます。音声学習では、再生内容(英文のみ、日文⇒英文、英文⇒日文)、再生間隔、再生速度、リピート回数を設定できます!

 発音の練習やディクテーション、覚えにくいところを音声で聞いて覚える、、など様々な活用方法があります!この機能は高速基礎マスターのすべてのアプリに入っています。気になった方はぜひお試しください!!