私のリスニング勉強法 | 東進ハイスクール 川越校 大学受験の予備校・塾|埼玉県 東進ハイスクール川越校|埼玉県

ブログ

2021年 9月 7日 私のリスニング勉強法

皆さんこんにちは、

この夏何もしないまま過ごしていたら

いつのまにか寒さで目覚めるようになってしまった担任助手の関野です!

 

今日はリスニングについて話していきたいと思います。

共通テストになって配点が100点に上がったリスニングですが

大学によってはリーディングより圧縮率が高いところがあるとは言え

確実に得点していかなければならない分野ですよね。

このブログを読んでいる人の中には

「全く聞き取れないんだよおお!」

「リスニング?とうの昔に諦めました!」

という人もいるかもしれません。

そんな人たちに私がやっていたリスニングの勉強法について話したいと思います!

 

まず最初にすることは

聞き取れなかった文章の構造を明らかにして音読を10〜20回します。

SVOC、関係代名詞や関係副詞がどこにかかってて

ということを意識して頭をフル回転しながら音読します。

ただ声に出してるだけではダメです。

 

次にその文章を見ながら音声の後に合わせて10〜20回ほど音読していきます。

そして慣れたら、次はその文章を見ないで

音声に合わせてシャドーイングしていきます。

これも10〜20回ほど行います。

するとどうでしょう?

最初は全く聞き取れなかった文章がとても綺麗に意味を汲み取れるまでに聞こえるはずです!

「先生、めっちゃ音読多いじゃないですか!?」

と思う人もいるかもしれません。

しかし最新の言語研究でも

その言語を習得するのに最適な方法は音読だと

結論づけられていて実は音読は速読にも繋がってきます。

小手先のテクニックで点数を上げることは出来ますが

根本的な解決にはなってないので

やはりリスニング力を上げるのが優先的です。

また、もう1つ大切なのは新しく単語を覚えたときに

正しい発音もセットで覚えることです。

例えばlの発音なのか、rの発音なのかです。

当たり前ですが正しい発音を知らなければ聞き取れるわけが無いですよね

そして毎日聴き続けることも重要です。

東進のコンテンツの1つにリスニングのアプリがありますが

それは通常倍速はもちろん、

1.2倍速で訓練することができて高度な負荷をかけることができます。

積極的に利用していきましょう!

 

 

そしてこれは我流ですが私の趣味であったこともあり

1970〜1990年代の洋楽を中学の頃から毎日聴いていました。

もちろん今でも毎日聴いています!

私の場合は歌を聴きながら歌詞を見て頭の中で日本語訳していたので

いつのまにか自分の端末に入っているほとんどの曲が聞き取れるようになっていました。

ちなみに私の好きなアーティストは

「Billy Joel」

「Bon Jovi」

「Michael Jackson」

です!

聴けば、あの曲か!

と思えるようなのが沢山あるので時間があれば聴いてみてください!

 

長くなりましたがこれが私のやってたリスニングの勉強法です。

一朝一夕で身につけられる力ではありませんが

身につけたらテストの点が上がるだけでなく、

ただのBGMであったニュースでよく流れるアメリカのキャスターや大統領の話が意味のある言語になったりと

生きてく上で良いことが沢山あります!

皆さんも頑張ってください。

最後まで読んでいただきありがとうございました!