私の『必勝法』教えます~石川健士編~ | 東進ハイスクール川越校|埼玉県

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2014年 1月 24日 私の『必勝法』教えます~石川健士編~

川越高校(古典ギター部)出身、慶應義塾大学文学部民族学考古学専攻の石川健士です。
本日、私が伝授するのは『英語文法の必勝勉強法』です。

実は・・・私は英語が一番苦手でした。
特に、文法を覚えることが苦手。
1つ1つの文法事項がバラバラになっていて、同じ文法事項でも、単語が違うだけで間違えてしまう という有様でした。

そこで!!
私が皆さんに勧めたいのが例文暗唱です。

自分が取り組んでいたのが、東進生ならみんなご存知「英文法750」です。
私は英文法750に載っている例文をすべて暗唱していました。
もちろんいきなりはできないので、週に50文ずつ15週間(約3ヶ月)で覚えました。
一週間に50文であれば大きな負担も無く、集中して2,3時間もとれば覚えきれます。

覚え方は音読室に篭って声に出して読みながら書く
た だ こ れ だ け で す !

高速基礎マスターではセンター試験のように、空欄になっている箇所を埋めていくという形式になっていますが、例文そのものを暗唱することで他の語法などもまとめて覚えることができます。

スマホのアプリでは並べ替え問題に取り組むこともできるので、これも活用できますね。

例文を覚えるというのは極めて限定的・具体的なものを覚えているように感じられ、応用力がつかないんじゃないだろうかと思う人もいると思います。実際・・・私自身そう思っていました。

しかしこの具体的な例を自らの中に蓄積していくことが私にとっては大切だったのです。
私は大学で考古学を学んでいますが、実はこれはこの学問の研究手法によく似ています。

具体的な例を集め続けているうちに、ある時それらがふと抽象性・一般性を帯びる瞬間が考古学にはあります。

同じことが受験生時代の自分に英語の学習を通しておきていたんだなと今は思います。

私は例文暗唱する前、恥ずかしいことにセンター試験の文法問題も半分程度しか得点できていませんでした。
しかしすべてを覚え終わるころには、ほぼ完璧に得点できるようになりました。
センター試験本番レベル模試の大問2の文法問題でいうと17/41点だった4月から⇒10月には40/44点に向上させることができました。

出題された文は覚えたものとまるっきり同じではないですが、2倍以上点数を伸ばすことができました

また二次試験や私大の入試では英作文が課される場合もあります。
そういったときにも暗唱した例文が役に立ちました。
なぜならそのまま表現を借りてきてしまえばいいからです。

英作文では、文法的に間違っていない形で書くことが重要です。
できる限り簡単に書くことが求められますが、英文法750に載っている英文はどれもこれにぴったりな例文ばかりです。

記述問題中心の慶應義塾大学文学部マーク問題中心のSFCが最大の志望校でしたが、この学習方法のおかげで、どちらの入試にもしっかりと対応し、合格することができました。

いろいろな場面で役に立つ例文暗唱、ぜひ皆さんもやってみてください!

 

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東進ハイスクール川越校 石川健士