~第1回 ~【生徒に聞いてみました!】 | 東進ハイスクール川越校|埼玉県

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2012年 12月 11日 ~第1回 ~【生徒に聞いてみました!】

寒い日が続きますね。これからもっと冷え込んでいくと思います。皆さんも風邪をひかないように手洗い、イソジンを忘れずに!

さて今日は、川越校の岡田菜緒さんが作っていた特製の数学のノートが、私の中で気になったので調査してきました!

これがそのノートです!

ものすごくきれいにまとまっていますね!

岡田さんに聞いたところ、これはまずチャートの問題と指針を書いて、その指針を参考に問題を解いてノートにまとめたものらしいのです。

ただ書き写すのではなくまずは自力で解いてみて、つまずいたらチャートの解説を見て、自分の言葉で解説を青で書きこんでいるらしいです。

ノートをまとめ終わった後は、その問題と似ている問題を問題集(サクシード)で演習。そこでまた分からないところが出てきたら、チャートではなくこのノートを見るそうです

いわば、オリジナルの参考書を作っているようなものです!

僭越ながら私が命名させていただきます。

「なおチャート」

どうでしょうか?(笑)

この、自分で参考書を作り、間違えたらそれを見るという勉強方法は、時間はかかりますが、ものすごく記憶に残りやすい方法です。市販の参考書を見るだけでは分かった気になるだけで、なかなかインプットしにくい・・・なので応用問題になると途端にできなくなるケースがあります。

しかしながら、自分の言葉で、自分のできないところのみを載せたノートを作っておくと、後々見返すだけで勉強になるし、なにより自分で考えて作っているのでインプットもされやすいのです。

自分がわからないところだけが載っている参考書…皆さんも欲しくないですか?

もちろん売っているはずがありません。それでしたら作ってみてはいかかでしょうか?

ちなみに岡田さんによると、チャートでインプットしてから演習(サクシード)すると、より理解しやすいそうです。演習から先にやって答えを丸写ししているだけの人いませんか?

最後に岡田さんは
「勉強がつらくても止めず、進めていく。進めていくと楽しさが出てくる。」
と言っていました。こうやって新しい勉強方法を見つけていくことも楽しさの一つなのですね。

小さいことでもいいから楽しさを見つけていくと、勉強を継続的に進め、集中力を維持することが出来るのではないでしょうか。

今日お話を聞かせてくれた岡田菜緒さん。ありがとうございました!

ではまた次回!

東進ハイスクール川越校 担任助手 柏俣賢人