模試について⑱ | 東進ハイスクール川越校|埼玉県

2019年 5月 22日 模試について⑱

皆さんこんにちは!

   担任助手1年の網元佑華です!

最近一気に暖かくなりましたね!新学年になってそろそろ新しい環境に慣れて来ましたか?

さて、皆さんの中でも もう模試を受けたと言う人が多いのでは?                

今日はそんな皆さんが注目する模試の判定について話しして行こうと思います!

いきなりですが

皆さん 模試の判定 気にし過ぎでていませんか?

一般に模試の判定はどれだけ受かりやすいかを見るものです。私の周りでもA判定の人の方が受かった人が多く、D判定の人はあまり受かってない印象でした。  しかし

A判定     80%以上           B判定     65%以上

C判定     50%以上           D判定     35%以上

つまり、もしD判定の人が1万人受けたら3500人は受かるということなのです!

私の友達でもE判定だったけど受かった人がいます!

模試の判定はあくまでその模試の問題と過去のデータで判定していて実際の入試問題を解いてるわけではありませんし、まだ夏前の現段階での判定であって今すぐ入試を受ける訳ではないのです。これからの伸びは人それぞれ!

ただ、

模試の判定に一喜一憂して油断してしまったり、ネガティブになってしまうと伸びる可能性はあってもなかなか伸びなくなってしまいます。

皆さんは成長期!勉強すればするほど学力は上がるし、あなたの限界、天井はまだ決まってません。

この一年、自分がどこまでいけるか試してみませんか?

私達担任助手も皆さんの成長を楽しみにしています!