東京学芸大学を目指した理由 | 東進ハイスクール川越校|埼玉県

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2020年 9月 4日 東京学芸大学を目指した理由

こんにちは!担任助手1年の落合佑紀です!

今回のテーマは、私が東京学芸大学を目指した理由についてです。

 

私は今、東京学芸大学 教育学部 初等教育教員養成課程 学校心理選修に通っています。私が東京学芸大学に決めた理由は二つあります。

 

まずは、教育について学ぶことができるという点です。私は将来、子どもの教育に関わる仕事に就きたいと考えています。特に、幼稚園や小学校の先生になりたいと思っています。そのためには、教育学部に通い、教育について学ぶことが必要です。教育学部がある大学を調べていく中で、東京学芸大学は教員養成に力を入れていると知りました。教員になるための授業がたくさんあるだけではなく、先輩の教育実習を見て学ぶ授業があったり、教育実習に2回行けたり、採用試験の対策のゼミがあったりと、教育現場のより近くで学ぶことができます。私はこれらのことをとても魅力的に感じ、東京学芸大学を志望しました。

 

また、教育系のサークルがたくさんあることも、志望校にした理由の1つです。東京学芸大学には、学童でのボランティアサークル、地域の子どもたちの勉強をサポートするサークル、地域の子どもたちと遊ぶサークルなど、子どもや教育に関するサークルがたくさんあります。私は、大学での4年間の中でたくさんの子どもたちと関わるために、子どもと関わることができる教育に関するサークルに入りたいと思いました。そのため、そのようなサークルがたくさんある東京学芸大学に行きたいと思うようになりました。

 

私は将来の夢を実現するためにぴったりだと思い、東京学芸大学を志望しました。実際に通ってみて、自分の学びたいことを学べているため、授業がとても楽しいです。サークルに関しては、コロナウイルスの影響でまだ活動できていません…早く収束して、サークルができるように祈っています(笑)

 

 

志望校を決める時、将来何になりたいのか、そのために大学では何を学びたいのか、これらを考えることは大切です。そのため学ぶことのできる内容、取得できる資格から大学を決める人は多いと思います。しかし、サークルにもその大学の魅力がつまっています。ぜひサークルについても調べてみることをおすすめします!