早稲田大学基幹理工学部の授業紹介 | 東進ハイスクール川越校|埼玉県

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2020年 11月 9日 早稲田大学基幹理工学部の授業紹介

こんにちは!今日のブログを担当する川尻です。

今日は僕が通っている早稲田大学基幹理工学部でどのような授業をしているかを紹介していきます。

実際に通っているからこそ伝えられる内容もあると思うので興味があればぜひ見てみてください!

早稲田大学基幹理工学部というのはそもそも一年次には学科がなく進級時に学科を選択(成績により行きたい学科に行けないこともある)します。

そのため同じ早稲田の理工学部でも先進理工学部のように学科が定まっているところとは違い、一年生では何か一つの分野をかなり深く専門的に学ぶという感じではなく、いろんな分野を広く学んでいきます。

ぐだぐだ説明してても分かりにくいと思うので、実際に僕の時間割を見て話して行きます。どーですか?結構スカスカだなと感じる人もいれば、多いなーと感じる人もいると思います。

僕の感触的には思っていたより忙しくないなって感じです。

しかしこれは新型コロナウイルスの影響でオンライン授業になっていることが大きな要因として考えられるので、実際に大学に行って授業を受けるとなると結構忙しいのかなと思います。

そんなことより早速、授業の内容を見て行きましょう。

まず注目するのはプログラミングの授業ではないでしょうか。基幹理工学部ではプログラミングは必修で履修しなければならない授業なんです。プログラミング初学者として一から教えてくれるため、楽しみながらプログラミングを学ぶことができます。

しかし僕ようにパソコン弱者には少しきつい授業であります。基幹理工学部を受けようと思っている人は気をつけてください!

次に注目するのは金曜日の実験でしょうか。これは早稲田の理工学部どこでも必修で、そして理工学部が忙しくなる最も大きい原因と言ってもいい授業です。

 

毎週実験レポートを仕上げなければならず、かなりきついですが、私立大学だからこそできる高度な実験を一年生からみんな行うことができます。きついですが、かなり貴重な経験になること間違いなしです。

読んでいただきありがとうございます。早稲田の理工学部を受けようと考えている人は参考にしてみてください!何かもっと知りたいことなどあれば声かけてください!