早稲田大学基幹理工学部の授業紹介 | 東進ハイスクール川越校|埼玉県

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2020年 11月 20日 早稲田大学基幹理工学部の授業紹介

こんにちは!担任助手2年の松木です。

今日は、僕が通っている早稲田大学理工学部の授業を紹介します!

僕の1年春学期と2年秋学期の時間割を添付しますので、参考に見てみてください。

 

僕は現在大学2年生で、早稲田大学基幹理工学部電子物理システム学科というところに所属しています。名前長いですね笑。主に学んでいるのは、電磁気学、回路理論、量子力学、プログラミングですね。物理系がメインです。

基幹理工学部では、細かい分野を学ぶようになるのは2年生からで、1年生の間は学系Ⅰ〜Ⅲに分かれ、基礎的で広い分野を学びます。そうして自分が興味のある分野を見つけていくんです。

 

それでは、一体どんな授業を受けられるのか、いくつか紹介していきます!

まず1つ目は、理系にとっては欠かせない実験!基幹理工学部では、1年生の間は理工学基礎実験といって、基礎的な項目の実験を毎週行います。項目は物理、化学、生物の分野に分かれていて、2人1組になって共同で実験を進めていきます。ここで友達を作ることもできますね。実験が終わったら次の週の実験までにレポートを書いて提出します。レポートではなく、スライドを作って前で発表するときもあります。皆さんが思っている通り大変です、、。でも中には楽しい実験もあるし、友達ができれば相談しながらレポートを進められるので、良いこともありますよ。

僕が楽しかったのは、物理項目の実験で、エアホッケー(ゲームセンターとかにあるやつ)の物理を学ぶ、という実験がありました。やることが終わった後はその時のペアの人とずっとカン!カン!して遊んでました笑。楽しみながら理解を深められるっていうのは、勉強の理想ですよね。

2つ目は、英語です!これも大学生になったら欠かせない授業です。基幹理工学部では、授業が2種類に分かれていて、英語で会話できるようにする授業と、英語の文章を読めて聞き取れるようにする授業の2つです。

どちらも外国の先生が授業をやってくれるので、授業は全て英語で行われます。自然と英語力が上がりますね。特に理系の人は、海外の人と一緒に研究する機会が多いので、英語は必要不可欠です。さらに論文は英語で書かれたものがほとんどなので、英語が読めないと先に進めません。大学に入る前に英語力をつけておくと、授業が楽になりますね。

3つ目は、第二外国語です!僕は中国語を選択しましたが、他にはスペイン語、フランス語、ドイツ語なんかが選べます。学んだことのない言語を学ぶのは、とても新鮮なものですよ。

他にも早稲田大学にはたくさんの授業があります。もちろん必修の授業は、数学、物理、化学の授業がありますが、選択できる授業には文系の授業も受けられます。経済の授業や倫理の授業、政治、経営、語学など、さまざまな授業を取ることができます。これらの話はまたいつかお話ししますね。

大学の授業は、大学によって、学部学科によって様々です。ぜひ自分で調べてみてください!