斉木先生の受験の体験談 | 東進ハイスクール 川越校 大学受験の予備校・塾|埼玉県 東進ハイスクール川越校|埼玉県

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2020年 11月 27日 斉木先生の受験の体験談

みなさん、こんにちは!担任助手1年の斉木です!

今回は「受験の体験談」について話していきたいと思います!

私は自分の第一志望の大学以外の過去問を解くことの大切さを経験しました!それは、他の大学で出た問題が第一志望の問題に役立つことがあったからです!

①英語

色々な大学の英語長文の問題で、わからない単語を一つずつメモして覚えていくうちに、単語帳に載っていない単語まで覚えることができ、いつのまにか、わからない単語がほとんどない状態になっていました。また、いろいろな大学の問題を何度もやっていると、長文の内容が被ることがあり、徐々に問題が簡単に解けるようになりました。

②古文

色々な大学の過去問をやっていると同じ古文が出ることがありました!そうなると、しっかりと読まなくても問題が解けるということがあります!私の受験の時には、一回読んだことのある古文が出てきたので、簡単に解くことができ、その大学に受かることができました!

③社会科目

私は受験で政治経済という科目を利用していたんですが、政治経済は時事問題がでたりします。その対策などは日々ニュースを観たりすることでありますが、しかし、ニュースを観ているだけでは対応できないと思います。私は第一志望の大学を受験するまでに多くの大学を受験しましたが、時事問題はほとんど全ての大学で同じものが出ていました。なので第一志望の大学への対策として、併願校の過去問をしっかりと復習していました。すると、第一志望の大学の問題はすごく簡単に解けました。

このようなことがあるので、第一志望以外の大学の過去問などを解くのは大切です!

以上が私の受験の体験談でした。