教科別勉強法 化学(夏休みver.) | 東進ハイスクール川越校|埼玉県

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2020年 8月 6日 教科別勉強法 化学(夏休みver.)

みなさん、こんにちはー。担任助手3年の笹本です。

 

みなさん、夏休みが迫ってきてますねー。

本日は、夏休みにどのようにして化学を勉強するべきかをお伝えしたいと思います!

(内容は高3生理系向けになりますが、1年後を見据えた2年生や文系の方が読んでも理解できると思いますので、ぜひ!)

 

 

さっそく化学の勉強法ということで、

自分の体験談を………

と思いましたが、良くないですね。今年の夏休みと私が過ごした夏休みは日数が違いますもんね!!

 

一般的に40日はあるとされている夏休みですが、今年は14日程度しかない!(あるいは7日という学校もあると聞きました!!)

そんな中でどのように勉強すべきかはあらかじめしっかり計画するべきですよね。

 

みなさん、欲張っちゃダメですよ。

『二兎を追う者は一兎をも得ず』です!

理論化学・無機化学・有機化学の全範囲を全部網羅するぞーーと気合いを入れている人がいたら気をつけてください。中途半端になって、結局全部そこそこで終わってしまうかもしれません。まずは、焦点を絞りましょう。

ずばり、焦点とは…

“弱点分野”です!!

14日じゃ何もできないよと思ってる人がいたら、考え直してください。14日あれば、弱点を克服することができます。そう、この夏休みは弱点を克服する夏休みにしましょう。

 

もしも、私がみなさんと同じ境遇にいたら、この夏休みは、『電池』『酸化・還元』『糖』

『気体』の4つにテーマを絞って勉強します。

この4つは、私が苦手としていた分野であり、かつセンター・2次で頻出度の高い分野だからです。

 

さて、皆さんこうやってやるべきことをピックアップしていたでしょうか?

 

しっかりしてたよ!っていう人はあとはやるだけですね!

頑張ってください。応援しています

 

全くしてなかったという人は今すぐにしましょう!…といってもなかなかできないですよね…

そうなんです!こうやってやるべきことが絞れない人の多くは、自分が、何が苦手で何をやらなければいけないかが整理できてないんだと思います。しかし、その状況は打破すべきです。なぜなら、やるべきことを整理して勉強した人はこの夏休みの成果が結果につながります。その一方で、自分がやるべきことがわからないまま、夏を過ごし入試を迎えた人は、残念な結果に終わってしまうことが多いからです。

 

そこで便利アイテムをご紹介します。皆さんの多くは“単元ジャンル別演習”を取得されていることと思います。そこには、自分の弱いところを中心に問題がずらーーっと並んでいます。

つまり、それこそが弱点であり、克服すべきところです。基本的に夏休みは化学の苦手分野を単元ジャンル別を利用して潰していくのが良いかと思います。(ちなみに私が生徒だった時は、こんなに画期的なシステムがなく、自分で分析するしかなかったので、、非常に羨ましいです、、)

自分の苦手なところをAIが見つけてくれているので、それを信じてひたすら問題演習をするだけです。あとはどの問題をいつ解くかを日程に落とし込むだけです。しっかり計画を立てて勉強しましょう。

 

ずいぶん長く話しましたが、ここまでの話は化学に関わらず、どんな科目でも使えると思うので他の科目でも実践してみてください。

 

〜結論〜

たった14日の夏休みでも、見方を変えれば、自分を変えられる。

そのための計画立てをしっかりせよ!

 

 

最後まで読んでくださった方ありがとうございます。みなさんの夏の努力を楽しみにしております。