担任助手に突撃!【第一弾】 | 東進ハイスクール川越校|埼玉県

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2013年 6月 5日 担任助手に突撃!【第一弾】

日岡先生に突撃インタビュー

東進の担任助手を始めて早4年。彼女の今年の目標とは

 

筆者(以下筆):今年で担任助手4年目とお聞きしましたが、ここまで続けて来られた理由を教えて下さい。

日岡(以下日)正直1年目の時はここまで続けるとは思っていませんでした。(笑)覚えること、やることがたくさんあり、毎日怒られてばかりでした。この仕事は私に合ってないのでは?と考えたこともありました。ただ、その時私を校舎に引き止めていたのが、生徒の存在でした。私がここまでやってこられたのは生徒の存在が大きいと思います。 

筆:なるほど。生徒に助けられることもあるのですね。では4年目となった今年は何か目標がありますか。

日:そうですね。やはり生徒に恩返しがしたいという気持ちがあります。具体的には生徒がより勉強しやすく、そして校舎に毎日来たくなるような環境づくりをしたいと思います。例えば、あいさつでも、気持ちを込める、込めないで生徒の受け取り方は違ってくると思います。生徒が「今日も勉強頑張るぞ!」って思ってくれるような、気持ちのこもった挨拶をしていきたいですね。

筆:そうですか。では最後に、このブログは東進生の他にも一般生も見ていると思いますが、その人たちに向けて何かありますか。

日:はい。先ほど環境づくりという話をしましたが、これは何も東進生だけのためではありません。一般の方でも、来やすい校舎を作るのが私達のミッションだと思います。一般的に予備校のイメージというのはどこか堅かったり、暗かったりと、入りにくい場所のように感じられていると思います。そのイメージを払拭して、一般の方でも不安なく校舎に来られる、笑顔の溢れる校舎にしたいと思います。

筆:それは楽しみですね。インタビューは以上です。ありがとうございました。

日岡先生も言っていた通り、一般生にとって予備校というのはどこか入りにくい場所かもしれません。ただ、東進ハイスクール川越校はどこの予備校、そして他の校舎よりも明るい校舎にしようと日々、スタッフが頑張っています。いま「夏期特別招待講習」という東進を体験できるイベントを行っていますが、まずは授業よりも校舎の明るさを皆さんには体験してほしいと思います。今回インタビューを受けてくれた日岡先生を含め、川越校スタッフ一同、皆さんをお待ちしております!

 

 

日岡直美

東進ハイスクール川越校担任助手

川越女子高校卒 現在明治大学商学部に在学中