大岩先生、ありがとうございました! | 東進ハイスクール川越校|埼玉県

校舎からのお知らせ

2013年 3月 19日 大岩先生、ありがとうございました!

担任助手の椿拓也です。

本日は、大岩先生の公開授業が行われました!

自分も、皆さんと一緒に大岩先生の授業に参加しました。
感想を一言で表すなら…『ただただ感動』その言葉に尽きます。

最初の感動は、先生の話して下さった【いちばんはじめの基礎知識】の中のセンター試験対策をする理由の答えにありました。

自分は国立志望だったので、当たり前のようにセンター試験対策を行いましたが、私立第一志望の人がなぜセンター試験対策をするのか疑問でしたし、実際自分の知り合いに全くセンター試験対策を行わない私立第一志望の人がいました。

そうだったからこそ、今回の大岩先生の答えに感動しました。

その答えとは…「勉強方法を教えてくれるから」というものでした。
そして先生はこう続けました。
センター英語は毎年大問のどこか傾向が変わるのだが各大問で問われている力は変わらない。
簡単に二分すると大問1~3で【英語が分かる力】、大問4~6で【英語で分かる力】を問われている。
しかも大問ごとに問われている力は違う。だからセンター試験で現在の英語力を総合的・多角的・客観的にチェックすることが英語力アップの鍵となるというのです。

だからこそ東進では志望に関わらずセンターレベル模試を2ヶ月に1回受けるのだと合点がいきました。

もう一つの感動は、リスニング対策に関するお話です。
自分も多くの受験生と同様にリスニング対策は全くせず、点数も筆記に比べて物足りない点数でした。
しかし古文は、漢文は、必死になって勉強しました。

だからこそ、配点は同じ50点なのになんでリスニング対策をしないのかという先生の言葉は自分に重くのしかかりました。

さらに、今勉強を始める人は、既に勉強を始めている人に絶対追いつかない。だからその人たちが勉強しないリスニングで挽回するのだと言われ、まさに目から鱗でした。

もちろん先生の教えてくださったリスニング勉強も非常に参考になりました。

そして何よりも自分を感動させた大岩先生の言葉は
【楽しい未来のためには、今を楽しく、がむしゃらに】
です。
最後に先生の魂を、想いを聞いた気がしました。

本当に現役合格に拘りきること、がむしゃらに努力すること、これが出来る皆は絶対に夢を叶えられる、そのようにも聞こえました。

大岩先生から多くの感動を受け取った90分の内容はココでは言い表せません。
そして大岩先生の授業を聞いた人と、聞いていない人とでは、明確に差がつきます。
この差はとてつもなく大きい合格・不合格という形で表れてくると思います。

この差を埋めたい、埋めなくてはと感じた人は、大岩先生の言葉通りがむしゃらに努力して下さい。
外部生の皆さんは、大岩先生の授業が無料で体験できる特別招待講習、というラストチャンスがあります。
ゼヒ今すぐ申し込んで、勉強をスタートさせましょう!!

これが自分からのメッセージです。皆さんの決意を待っています。

最後になりましたが、大岩先生、本日は素敵な授業をありがとうございました!