基礎から英文法・構文(冬期特別招待講習の講座紹介) | 東進ハイスクール川越校|埼玉県

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2020年 12月 13日 基礎から英文法・構文(冬期特別招待講習の講座紹介)

みなさんこんにちは、担任助手1年の長澤です。

本題に入る前に、みなさんに質問です。このブログが公開された2020年12月13日、なんの日かわかりますか?正解は「最終共通テスト本番レベル模試」、今年度最後の共通テスト模試を実施している日です。

多くの受験生はこの最終模試の結果をもとに受験校や残り一月の本番までの勉強方針を固めていきます。1,2年生は共通テストの形式にふれ、どんな分野が解けないかを思い知らされる模試になると思います。そのために1日でも早く対策を始め、本番を受ける時に解けるようにするために、毎日の勉強を頑張っていきましょう。

そして最終模試が終わればいよいよ次は2021年1月16日、17日の共通テスト同日模試です。この同日模試の結果が来年度、あるいは再来年度みなさんが受験する共通テストの点数に大きく関わってきます。ぜひ受験してみてください。

 

長くなってすみません、ここからやっと本題です。

 

ここまで話題にしてきた共通テスト、そこでセンター試験から大きく変わった科目があります。それは英語です。特に筆記では今まであった発音・文法問題が消失し、ほぼ長文読解のような形式になりました。そのため「英文を読む根幹となる文法が理解できていない→英文が読めない」状態が起こります。とは言っても「文法多くてキツイ」「英語の勉強とかわからない」という人もいるかと思います。(東進入学時、僕はその中の一人でした)

そんな人に紹介したい講座が「基礎からの英文法・構文」です。

 

この講座は、その名の通り英文法と構文の基礎を理解するための講座であり、そこから先の英語の学習を進めていくために重要な講座です。この授業では英文を読み解く上で必要な、「自/他動詞の区別から始まる動詞」・「動名詞/不定詞」・「関係詞」などの最低限の文法を1~5講のなかで学び、英語の文のかたちを示す「文型」を構文の理解を通して理解して実践的なものへとつなげて「英文の基礎」を習得します。

また、たった5回の授業で確実に基礎を固め、精密な英文読解へと繋がることができます。なので、英語が得意でも不得意でもない人にもおすすめできる講座です。

そしてこの講座の1番のウリは、ここで学んだことが英語のすべての局面で活きてくるということです。前述の通り、共通テストの英語を解くためには文をつくっている文法と構文の理解が必須ですし、一般入試でも文法問題は頻出範囲です。もっと身近なところだと学校の小テスト・定期テスト全般の対策にもなるでしょう。

この講座は冬期特別招待講習の講座で受けられるので、興味がある方、危機感をもった方は是非受けてみてください!

 

今回本題であるはずの講座紹介ばりに共通テスト模試について語りましたが、それだけ共通テストにおいて英文法がわかることが重要だということが伝わってくれれば嬉しいです。そしてこれを見ている英語が苦手な人へ、今すぐに英文法を始めて「英語が読める・わかる」状態をつくり上げて、読める快感を体感できるよう頑張っていきましょう。