合格報告〜中島先生編〜 | 東進ハイスクール 川越校 大学受験の予備校・塾|埼玉県

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2021年 12月 31日 合格報告〜中島先生編〜

こんにちは!
 
担任助手1年の中島です!
 
ついに2021年が終わりますね…
 
今日少し雪が降っていました!
 
寒い!
 
 
前回に引き続き、
 
私の合格報告会の内容を
 
少しだけお伝えします!
 
 
私が受験を意識し始め、
 
東進に入塾したのは
 
高1の冬です!
 
周りの友達が
 
もう受験勉強を始めていることに
 
衝撃を受け、
 
私もやらなきゃいけない!
 
と思いました!
 
私が高1の冬から
 
受験勉強を始めて良かった
 
と思うことは
 
2つあります!
 
 
①英数の基礎を固められたこと
 
②演習量を確保出来たこと
 
です!
 
 
①英数の基礎を固められたこと
 
受験において、
 
英語と数学(国語も!)は
 
とても重要です。
 
この2つを高3になる前、
 
つまり高2のうちに
 
ケリをつけておくことで、
 
周りの受験生より
 
優位に立てます!
 
例えば
 
私(国公立理系)の場合、
 
国語、数学(ⅠA・ⅡB)、英語、理科2科目、社会1科目と
 
全部で5教科7科目
 
やる必要があります。
 
それを
 
高3の4月から
 
1/15(共通テスト)の間で
 
やると考えると
 
290÷7≒41
 
となり、
 
1科目を約40日で完成させる
 
必要があります。
 
きつくないですか!?
 
というかほぼ無理に等しいです。
 
だからこそ、
 
先に国数英を
 
完成させておくことが
 
大切です!
 
 
②演習量を確保出来たこと
 
高1から
 
受験に向けた勉強をしたため、
 
①で説明した国数英が
 
模試で7割くらい
 
取れるようになり、
 
安定してきました。
 
そのため、
 
高3からは
 
国立の二次試験(数学)と
 
理科、社会に
 
時間を費やすことができ、
 
演習量を
 
確保することができました。
 
つまり、
 
高2までに基礎を固めておいて、
 
高3は本格的に問題を解き、
 
演習をすることができました!
 
たくさん演習することで
 
多くの問題に
 
触れることができ、
 
模試で安定した成績を
 
取ることができました!
 
 
 
ここまで
 
色々お話ししてきましたが、
 
私が自分の大学受験を通して
 
とにかく伝えたいのは
 
ただ一つ!
 
受験は
 
早期からの対策が
 
カギを握る!
 
ということです!
 
もっと早くから
 
やっておけば良かったと
 
後悔したい人は
 
いないと思います。
 
後悔しないためにも
 
今からでも
 
始めましょう!
 
 
最後にもう一度言いますが、
 
受験は
 
早期からの対策が
 
カギを握ります!
 
最後までお読みいただき
 
ありがとうございました!
 
良いお年をお迎えください!