受験を終えた東進生にインタビュー! | 東進ハイスクール川越校|埼玉県

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2021年 3月 14日 受験を終えた東進生にインタビュー!

こんにちは!担任助手1年の浅見です!

今回、受験が無事終了し、埼玉大学教育学部中学数学分野に進学する、後藤凌士くん(新規担任助手です!)に受験終わりたての今だからこそ聞けることをインタビューしました!

Q. 受かった時どんな気持ちでしたか?

A. 正直受かってると思っていなかったので、嬉しいとともに非常に驚きました。 諦めたらダメなんだと思いました。反面、内心諦めていたおかげで埼玉大学の合否を気にしすぎずに、他の受験に向けて頑張れたということもありましたので、そこが受験の難しさかもしれません…。

Q. 川越校で勉強してよかったと思うことは何ですか?

A. 勉強するための雰囲気が整っていたことです。周りの生徒一人一人が受験に向けて一生懸命勉強していました。意識の高い人たちに囲まれたことが自分のモチベーションに繋がりました。

Q. 学校との両立は大変でしたか?

A. 常に定期テストと塾の勉強を並行してやっていて、定期テスト前にガーッとテストだけに集中するという勉強の仕方はしていなかったからそこまで大変ではなかったです。受験のことだけを考えて、学校の勉強は取捨選択していたので学校の成績は良くなかったですが…。

Q. 受験の勝利の秘訣は?

A. 自分の長所と短所を理解すること。大きなところでいうと、どの教科が得意なのか、苦手なのか。その教科の中ではどの単元が得意なのか、苦手なのか。自分にはどんな勉強リズムが向いているのか。意外と分かっていなかったりするので、まずは分析して、計画を立てることが大切だと思います。勉強する時も、言われたことをただやるのではなく、「できないことを〝できる〟に変える」ために勉強するのだという意識が大切です。例えば、問題集を解く時に「いつまでに何ページやる」ではなく「いつまでにこのコンテンツを使って何点上げる」という計画を立てるなどを意識していました。

Q. 受験に関して後悔していることはありますか?

A. これは国立大学を志望する場合特にですが、第二志望以下の大学に関して対策をもっとすれば良かったです。私大は傾向が違うことが多いため第一志望のための勉強だけでは対策が不十分な可能性が高いです。そのため、第一志望にこだわるのも大事ですが、受験対策は幅広くしておけばよかったと思います。

Q. 来年受験する人たちにメッセージをお願いします!

A. 最後まで、東進を信じよう

参考になりましたでしょうか。

先輩の頑張りを参考にして、頑張っていきましょう!