単元ジャンル活用法~関野先生編~ | 東進ハイスクール 川越校 大学受験の予備校・塾|埼玉県 東進ハイスクール川越校|埼玉県

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2021年 9月 27日 単元ジャンル活用法~関野先生編~

こんにちは、

久しぶりに運動したら身体中が痛む担任助手の関野です!

今日は私が実際に受験期の頃に行っていた

皆さん大好き単元ジャンルの勉強法について話していきたいと思いますが勉強法だけでなくメンタル的なことも話していこうと思います。

 

私がやっていた勉強法の一つ目ですが

単元ジャンルを活用している人達ならわかると思いますが

当たり前ですけど自分の苦手分野が沢山突かれていて、

たった1セットを習得するだけでもかなりの時間を要することがあります。

そこで単元ジャンルだけでなく受験勉強との向き合い方なのですが、

どんなときでも演習するような気持ちで毎日を過ごしましょう。

何を言っているのかと申しますと

皆さんは果たして勉強時間を最大化できていますでしょうか。

学校の10分休みのうち5分間だけでも演習、

朝早く起きて学校の1時間目が始まるまでに1時間だけでも演習、

果ては現役で受かるために友達との付き合いも制限するほどの覚悟はあるのでしょうか。

何も友達を捨てろと言っているのではなく、

無駄話や一緒にご飯を食べる時間を

何かを詰め込んだり解いたりする時間に充てられれば

周りの人達と勉強時間において一線を画することができるということです。

中にはこのようにしても第一志望校に落ちる人もいますので

受かるためにはこれくらいしないといけないのです。

 

話を戻して私がやっていた勉強法の二つ目ですが、

私がAIから出されたセット数が130近くと

過去問も2周目に入らなければならないのに

2ヶ月では終わらせるのが厳しい、絶望的な量が提示されました。

そこで私が攻めたのはすぐに終わる入力型の問題です。

数学や理科は2次試験レベルの問題しか無かったので

そこはきちんと答案を提出しましたが

英語、国語、地理はセンターや私立のマーク式の問題を多く解いてました。

本当にそれで良いのかと言う声も聞こえてきそうですが

実際に私の成績は上がったので良いと思います。

大切なのは

どんな形式を解いたかではなく何をその問題から得たか

だと個人的には思ってますし

AIも得てほしいことがあるからその問題を提示してるので

型にこだわる必要は無いと思います。

 

最後に私がやっていた勉強法の三つ目ですが

単元ジャンルは根性です!

これまで色んな先生が色んな方法を示してくれましたし、

これからも示してくれますので

何よりも大切な「やりきる力」、

言い換えると「根性」を僕は最後に皆さんに送りたいと思います。

私みたいに絶望的な量が与えられた人もいればそうでない人、

苦手を突かれまくって疲弊してる人、

受験勉強に疲れを感じ始めている人、

それらに似たようなたくさんの人達がいるかもしれません。

ですが今諦めて良い結果が得られるなど

天地がひっくり返ってもありません。

諦めなければ受かるとは言えませんが

受かる人は絶対に最後までやり遂げています。

現役で受かるためにこれからの約5ヶ月間、

全力で取り組んでみてください。

応援してます!

 

今回も長文となりましたが

これを読んで何かの支えになれば嬉しいです!

ありがとうございました!