単元ジャンル活用法~野村先生編~ | 東進ハイスクール 川越校 大学受験の予備校・塾|埼玉県 東進ハイスクール川越校|埼玉県

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2021年 9月 22日 単元ジャンル活用法~野村先生編~

こんにちは!

またもやオンライン授業になってしまって悲しみに暮れる担任助手1年の野村です!

 

みなさん分散登校や時差登校により生活リズムが乱れてる人はいませんか?

受験において生活リズムは基礎の基礎ですので気をつけていきましょう!

 

本日のブログでは高校三年生向けに単元ジャンル演習のやり方についてお話ししていきたいと思います!

(共通テスト10年分や二次私大5年分以上終わってない人は早めに終わらせましょう…)

まず単元ジャンル演習はAIが判断した

みなさんに今足りてなくて合格には必要不可欠な

単元、ジャンルの問題を提示してくれます!

なのでこれらの問題を解けるようにしましょう!

 

私が意識していたことは以下の2つです。

 

1つ目は同じ問題を解いても採点、提出しないことです!

1つの単元、ジャンルに関して10個ほどの問題が提示され、

これらの問題の合格者平均点を上回った問題が3.4つほどでその単元ジャンルが合格になります。

1発で合格点を取れた問題は実力が伴っていると判断できますが、

2回目は100点取って当たり前なので実力が伴っていると判断できません。

ですがAIはそこまで判別してくれないので

自分で心を鬼にして2回目は解いても入力せずに

答え合わせだけするようにしてました!

 

2つ目は自動採点を優先してやることです!

答案形式だと返ってくるのが3日後で復習をサボってしまうことがあります。

なので自動採点をやって即座に丸つけ復習を行うことを意識していました!

答案形式でもその日にやった問題をメモしておいて、

3日後にそのメモを見るとどの問題を復習するか一目瞭然なのでおすすめです!

答案形式でも論述式でなければ

過去問データベース等で解答を探すこともできるのでやってみてください!

 

時にはレベルが下がってしまって落ち込むこともありますが、

自分のレベルに適した演習を行ってから

段々レベルを上げていくのが本来の学習方法だと思います!

 

挫けずに第一志望校合格に向かって頑張りましょう!!

 

理系文系、私立国公立など受験する大学によってやり方が異なってくるので、

今回を含めて4人の担任助手が自己流のやり方を説明していきます!

2,3日に1回の頻度でこの単元ジャンルの活用法を投稿するのでぜひ参考にしてみてください!