今の時期にやるべきこと (生物編) | 東進ハイスクール川越校|埼玉県

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2021年 3月 21日 今の時期にやるべきこと (生物編)

こんにちは!担任助手の中村です!

今回は、今の時期にやるべきこと、生物編です。

 

実際に受験で生物をつかった私中村からお伝えしたいと思います。

4月1日の埼玉特別テストも近いですが、受講で生物をやっている人も多いと思います。

受験で生物を使う人は必見です!

 

まず生物を勉強するうえで絶対必要なものは、受講のテキスト(ない人は参考書などで表や用語がまとまった部分、セミナー生物の最初の部分など、)資料集です。使う順番としては、受講のテキスト→資料集、です。資料集は図や絵が豊富で、情報量が多いため、受講のテキストをしっかり暗記、復習し終えてから使う方がおすすめです。また、過去問を解くようになったら辞書替わりにもなります。

 

では、本題の今の時期にやるべきことを話していきます。ズバリ、それは受講(参考書等)を終わらせ、早く一通り学習し終えることです!!

生物は覚えることが多く、覚えなきゃと復習を優先にしがちですが、復習→次の受講、と進んでいくと相当な時間がかかり、一通り学習し終えるのが遅くなってしまいます。遅くなると過去問や演習の時間が無くなってしまうので良くないです。復習したときに覚えられても、問題を解くときになったら忘れている可能性もありますしね、、

なので、受講の日にやるべきことは、覚えるよりも理解すること、また、次にテキストを見た時にもう一度理解し直せるように自分なりにメモや補足の文を書いておくことです!!

 

さらに、生物の復習についてお話していきます。入試の生物は物理や化学と異なり、計算問題が比較的少なく、逆に記述問題が多いです。(私立でも記述があるところもあります!)なので、復習は暗記中心で、用語はもちろん、しくみの説明、図やグラフを書けるようになる必要があります。一度に覚えることはかなり難しいので、共通テストの過去問や二次私大の過去問など演習をした後に、そこの分野を復習するなど、問題を解きつつ復習していくのをお勧めします!さらに、二次私大など難易度が高かったり、記述問題があるような問題を解いた後は資料集を使い、より理解を深めていってください!二次私大の問題には、細かい用語や知識を問われることが多く、資料集がとても役に立ちます!

 

ここまで、今やるべき事、復習についてお話してきましたが、少しでも今の学習に役立てれば幸いです!

もし、学習で疑問に思うことや不安に思うことがあれば、お気軽に相談して下さい!

最後まで読んでいただきありがとうございました!勉強頑張って下さい!!