人生の恩師 【帯津貴洋→スティーブ・ジョブス】 | 東進ハイスクール川越校|埼玉県

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2013年 4月 4日 人生の恩師 【帯津貴洋→スティーブ・ジョブス】

こんにちは!星薬科大学2年の帯津貴洋です。

今日は、私の尊敬する人=人生の恩師について紹介したいと思います。

それは…スティーブ・ジョブズです。


皆さん知っての通り、PhoneやiPodなどに代表される、アップル社のCEOです。
ちなみに私も、アップル商品にはお世話になっています。

皆さんの中にもアップル商品を使っている人は多いと思いますが、この商品の数々を作ったジョブズのことを知っている人は多くないかもしれません。
今日は3つの観点からジョブズの偉大さを紹介したと思います。

①失敗の価値観
実はジョブズは、多額の赤字や、自分の建てた会社からのクビの宣告など、3度もの大きな挫折を乗り越えてあのように有名になりました。
日本人は失敗を時間の無駄と考えがちですが、ジョブズは違いました。
 「アップルをクビになったことは最高の出来事だった。」と言って、自らの失敗を見事成功に変えてみせました。

②仕事に関する考え方
ジョブズはお金のためではなく、世界の人々のために働いていました。
それを象徴しているのが、CEOの時の給料です。その額なんとたった$1です。1年でこの額です。
このことに関して「金を目的とする事業は失敗する。空気や水は生きるためには欠かせないが、空気や水のために生きているわけではない。」という言葉を残しています。
あたり前のことのように聞こえますが、今の日本人に足りない深い言葉ですね。

③先を見据える力
例えば、将来、アプリでボタンが邪魔になってしまうものができてしまったら、画面上からボタンを消すことは簡単だが、携帯電話からボタンをなくすことは極めて難しいからという理由で携帯にボタンをつけない。
iPod-miniがヒットしている最中に、iPod-nanoを完成させる。
…と、常に先のことを考えながら仕事をしていました。

今回は簡単に紹介しましたが、興味のある人は是非一度自分で調べてみてください!

遠い話に思えるかもしれませんが、じっくり考えると受験とリンクしている部分がいくつもありますよ。
皆さんもこのような偉大な人になることを期待しています!!

以上帯津でした。