まだ試験が残っている受験生へ | 東進ハイスクール川越校|埼玉県

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2015年 2月 13日 まだ試験が残っている受験生へ

こんにちは。酒井です。

どんどん私大入試の結果も出てきて、もう全部試験は終わった!という人もいるかと思いますが、
今日は、まだこれから試験が残っている人にお伝えしたいことを書きます。

私大の結果を見て、もしかしたら、「ここは押さえるべきところなのに不合格だった・・・」などという人がいるかもしれません。
むしろ、そういう人の方が多いかと思います。

そのような人の中には、「あぁ、ここ受からないと第一志望なんて受かるわけないよな・・・」と思ってしまう人が多いです。
気持ちはわかります。しかし、ここで知っておいてほしいのは、「そういうこともある」ってことです。

大学受験というのは、何が起こるかわかりません。だから、何が起こっても不思議ではないんです。
行きたいところに受かれば良いんです。終わり良ければ総て良し。

受からなかったら受からなかったで、その時考えてください。試験やる前から弱気になってもマジで何も生まないんで。

受験期間中、最も重要なことのひとつは、「悪い結果を無視する」です。
悪い結果を憂い、モチベーションを下げてしまうことほどもったいないことは無い!
そんなものは「まあ受験にはそういうこともある」と割り切って、とにかく”次”を見てください。

逆もまた同じで、良い結果が出てヘンに安心してはいけません。
ホッとしたらすぐに切り替えて、”次”を見てください。

全ての試験が終わるまで、どんな結果が出ようとも常に”次”を考えること。
それが受験勉強の最後にできる、合格への前進です。

そして、自信も心の余裕もない人。

根拠のない自信・無理矢理作った余裕

この二つを持って試験に臨んでください。
あるのと無いのとでは、大違いだと私は考えています。

事実かどうかはおいといて、とにかく「自分なら絶対に合格できる」と、心の底から思ってください。

ラスト、意地見せたりましょうや


担任助手 酒井 大輝