★県立川越高校説明会★ | 東進ハイスクール川越校|埼玉県

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2020年 7月 15日 ★県立川越高校説明会★

こんにちは!担任助手2年の松木です。今回は、7月10日に行った「県立川越高校説明会」のお話をします。

 

この「県立川越高校説明会」は、高校1年生と2年生の川越高校生、通称川高生を対象に行った説明会です。川越高校の合格実績や浪人率を紹介し、落ちぶれた川高生にならないようにやらなきゃいけないことは何か、現役で合格するためには今何をすべきなのか、などを話しました。参加してくれた生徒は、とても刺激的な話が聞けたのではと思います。

 

この説明会を担当したのは担任助手1年の川尻先生、私、そして担任助手3年の仲西先生です。3人とも部活をやっていて、3人とも早稲田大学に進学しています。それぞれの先生には、自身の高校生時代のスケジュールや失敗談などを話してもらいました。具体的には、勉強を始めたきっかけと時期、模試の得点推移、3年間の学校と模試の成績、学習スケジュール、失敗談、最大の勝因、メッセージです。発表者の輝かしい成績から恥ずかしい点数まで、赤裸々に語りました(笑)。各先生の話の中から、いくつか大事な点を抜粋してお伝えします。

 

まず、川尻先生が強調していたのは、模試の成績を重要視してほしいということです。普段の学校の成績や定期テストの成績が良くても、やはり入試で解く問題は模試ででてくるような問題です。つまり模試の成績が良くなければ、実際に入試で点数が取れるような学力は得られていない、ということなんです。ぜひみなさん模試の成績を大事にしましょう。

 

続いて、私が強調していたのは、英語と理社の早期完成です。高2の3月までに英語は完成、高3の夏までに理系なら理科、文系なら社会を修了させられると、高3で十分な演習量が確保できます。この早期完成ができているのとできていないのとじゃ、合格実績から見ても大きく変わってきます。高1生、高2生のみなさん、特に英語は高2のうちに完成させられるようにしましょう。

 

最後に、仲西先生が強調していたのは、やはり高2の努力がものをいうということです。早稲田や慶應などの難関大に受かるには、高3のスタート時には模試で十分な成績が取れるようになっていることが大切です。逆に言えば、みんなはまだまだ難関大に受かる可能性がたくさんあるということです。今はあまり成績がよくなくても、これからの努力次第で誰でも難関大は合格できるんです。

 

受験は早い者勝ちです。早く受験を始めた人が、入試で浪人生に打ち勝ち、合格を勝ち取ることができます。まず勉強時間の最大化。そして質の向上。第一志望校に受かりたければ、「今」から受験を始めましょう!