★それは過去問の会。第2弾★ | 東進ハイスクール川越校|埼玉県

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2020年 6月 20日 ★それは過去問の会。第2弾★

皆さんこんにちは!担任助手1年の齋木です。

今回は、6月19日、20日に行われた受験生ホームルームについて書いてきたいと思います。
今回のホームルームでは大きく分けて次の4つについて話しました。
 
①自己紹介
②マイルストーン
③受験期の勉強(受講)
④まとめ
 
①は自己紹介なので省略します。
 
②マイルストーン
今回は前回のホームルームで宿題だったマイルストーン達成者を確認しました。前回までのマイルストーンでやる内容としては、文系(英R・国)×1/理系(英R・数①・数②)×1というもので、マイルストーン達成者は113人分の50人でしたこの数は少ないと感じました。そして、マイルストーンをしっかりと行った人と行っていない人の間には大きな差が開いています。やっていない人はこれからやることがどんどん遅れて行って受験に間に合わなくなってしまうかもしれません。今はまだみんなとの差は過去問1年分かもしれないですが、これから5~6年分の差をつけられてしまったら、もう巻き返せないということになってしまいます。また、今、マイルストーンをしっかりと行うことにより、7月に行うことになるテストの数が少なくなり、その分自分の第一志望への対策に時間をかけることができます。志望校に合格するためにマイルストーンをしっかりとやっていきましょう
 
③受験期の勉強
ここでは志望校E判定からどうやって逆転合格したかについて受講をテーマにして話しました。私は1ヶ月に64コマくらいの受講をしていて、1週間に10コマ以上は絶対にやっていました。なぜこんなに頑張れたかというと、私は勉強効率が悪いと自覚していて、また、受験勉強を始めるのも遅かったので、危機感に突き動かされることにより頑張っていました。そして、このくらい勉強をした結果、私は受験した大学全てに合格することができました。しかし、こういう話をしても、今東進で推進している週10コマを達成しない人は多くいます。そういう人たちは「そんなに受講したら復習する時間ない」とか「忙しくて勉強できない」などと言います。しかし、それらはすべて言い訳です。やろうと思えばいくらでもできます。たとえば私は、スキマ時間を出来るだけ使い、平日でも9.5時間くらいの勉強時間を確保し、休日は15時間くらい勉強していました。東進では平日6時間、土曜日10時間、休日15時間で1週間55時間の勉強時間の確保を目安としていますが、私は1週間77.5時間の勉強時間を確保していました。みんなの第一志望校に合格するために、スキマ時間を使ったりして、勉強時間を最大化しましょう。
 
④まとめ
今回は「自分の限界を自分で決めるのはやめよう」というものでまとめました。みんなが思っている以上に勉強時間はあります。私は学校の先生や友達に「お前じゃ絶対受からないよ」などと言われていたので、絶対に見返してやろうという気持ちを持つことで自分の限界を決めずに頑張れたと思います。みんなも自分の限界を決めずに頑張っていきましょう。
 
今回のホームルームはこのようなことを話しました。皆さん志望校合格に向けて頑張ってください。