難関大合格の秘訣(東大合格から語る) | 東進ハイスクール川越校|埼玉県

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2016年 8月 7日 難関大合格の秘訣(東大合格から語る)

みなさんこんにちは。担任助手3年の長井和貴です。

今日は、皆さんに私の経験から得た東大合格の秘訣を3つお伝えします。東大志望以外でも難関大学を目指す方にも参考になると思うので是非読んで下さい。

①志望校への決意を早いうちから固める
これが一番大切です。私の場合は、中学生の時から「まあ、東大を受けるんだろうな」と思っていました。逆に、他の大学のことは名前は聞いたことあるという程度で、全く興味がありませんでした。本格的に自分が東大を受けるんだと決意を固めたのは、高1になってからですが、はっきり言って高校生になってから迷っているようじゃ東大には受かりません。
でも、これはどんな大学でもそうだと思います。ここに行きたいと早く決意できればできるほど、早くから真剣に受験勉強に取り組めて、その分合格可能性も上がります。
今、この場で、東大志望って宣言できない高校生がいるとしたら、あなたは、東大には受かりません。他の大学を目指すのもいいと思います。

②自分の置かれている状況を知る
私が東大に合格できた一番の要因は、毎年東大の合格者数が学年の10%を超える中高一貫の高校に通っていたことだと思っています。これだけでも、だいぶ実は有利なのです。東大の合格者の60%は、中高一貫の高校出身者です。ご存知の通り、中学生の時から高校の範囲を先取りして、圧倒的な実績を残しています。
では、どうすればいいのか。私が絶対やっておくべきことは、自分の高校から何人東大に合格しているのか確認することです。自分が模試や定期試験で何位にいれば、可能性があるのかイメージが湧きます。

③正しい情報をたくさん仕入れる
受験は情報戦です。どの時期にどういう勉強をすればいいのかなど、合格率を最大限高める方法は常に仕入れましょう。やはり開成高校や灘高校、筑波大付属駒場高校、桜蔭高校などは、そのような情報収集が先輩や同級生の中で自然と行われているからです。
そのような情報を私は、いろいろな予備校の無料イベントや雑誌などの出版物などから入手していました。これは、今思えば、かなり大切な事です。科目、得点配分、解答時間を知るのはもちろん、どの科目が得意だと有利なのか、どんな範囲が頻出かなどを知っておくことだけでもかなり有利です。いろいろ情報収集をしていると様々な情報が流れているもが分かります。一つの情報源だけで判断する事の危険性も知りました。
高校によっては、学校の先生が「うちの高校の授業をしっかり聴いて、予習復習していれば、東大にも合格できる」と言っている所もあるようですが、そのような高校に限って東大合格は0~数名です。その高校では、99%以上の生徒が高校の授業をしっかり聴いて、予習復習していないのでしょうか?それとも先生の言っていることが実は間違っているのでしょうか?真相は定かではありません。
ただ一つ言えるのは、1つの情報源に左右されるのは危険という事です。しっかり情報収集して下さい。

相談や分からないことがあれば、是非、長井まで話を聞きに来てください。

 

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