夏休みの勉強法 vol.13-② | 東進ハイスクール川越校|埼玉県

ブログ

2017年 8月 5日 夏休みの勉強法 vol.13-②

こんにちは!担任助手1年の原慎之介です

 

前回に引き続き、まずおすすめの参考書を紹介します。

<英語>

  • 単語、熟語

「鉄緑会東大英単語熟語 鉄壁」

東大と名前にはついていますが、基本から応用までの単語と熟語が構造や意味をもとにまとめてあり、分厚い参考書ですが、覚えやすいです。

  • 長文

「やっておきたい」シリーズ

長文の語数によってシリーズわけされているので、自分の受験する大学の過去問を見て、あったものを選びましょう。

 

<国語>

  • 古文

「元井太郎の古文読解が面白いほどできる本」

古文読解の方法についてわかりやすく解説されています。古文の読み解く方法があやふやな人は一度読むだけで頭が整理されると思います。

 

  • 漢文

「漢文ヤマのヤマ」

漢文の句法を覚えるときに使う参考書は、「漢文ヤマのヤマ」または「漢文早覚え速答法」でしょう。内容に大差はないので、自分に合う方を使いましょう。

 

<日本史>

日本史は、教科書タイプの参考書と一問一答を用意しましょう。

教科書タイプの参考書には、「実況中継」「ナビゲーター」、そして授業で使う教科書など、自分に合うものを選びましょう。

 

 

以上のことを踏まえて、夏休みの時間の使い方について説明します。

まず、夏休み全体を3つに分けて考えます。

  ①Input期間:夏休み初日~8月第1週または第2週

  ②Input+Output期間:8月第1週または第2週~8月第3週

  ③Output期間:8月最終週

  ①の期間には、とにかく自分の少しでも不安だと思う分野のInputを行います。Inputを完全に終わらせて②の期間へと移ります。

  ②の期間には、センターレベルの問題を演習しつつ、解いて気づいた苦手な部分やInputの足りていなかった部分をInputし直します。この期間のうちに自分の第一志望校の過去問を1年分、本気で解いてみましょう。

  ③の期間は、センター演習週間です。毎日センター試験の過去問を解き、復讐をしっかりして、完成度を高めていきましょう。

 

そして、1日の使い方です。

必須なことは、睡眠時間を最低6時間確保することと、東進の開いている7:00~21:00の間は東進で勉強することです。

東進が14時間開いているので、1日の勉強時間が14時間に限りなく近づけるように日々勉強していました。

そうすることで、移動時間に単語を勉強することを除いて東進以外では勉強しないというメリハリもつけていました。

 

この夏休みで遅れを作る=「受験当日までにやるべきことをやりきれない」へとつながります。

しっかり計画を立てて夏休みでやり切りましょう!

そのためのモチベーションを維持するためにも自分のライバルを設定することも大切です。

そしてわからないことがあれば、迷わずに先生に相談しましょう。

夏休みは想像以上に短いです。

少しの時間も無駄にしないよう一緒に頑張りましょう!